エンガニョの名前が解らないウミウシ。

ヨスジミノウミウシの仲間かとも思ったけど、それっぽい触角が見えないし、目の場所も違う気がします。
オオアリモウミウシかな?

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
エンガニョの名前が解らないウミウシ。

ヨスジミノウミウシの仲間かとも思ったけど、それっぽい触角が見えないし、目の場所も違う気がします。
オオアリモウミウシかな?
写真集の電子書籍を出版する際、Kindleアプリ(iOS版)ではiBooksやGoogle Playでは起こらない表示の不具合が発生します。
でも回避策が解ったのでFROGFISH.JPをKindle用に改版したのですが、また新たな問題に突き当たりました。
新たなEPUBをKindleダイレクト・パブリッシングにてアップロード。数時間待つと「お客様の本『FROGFISH.JP』が Kindle ストアで販売開始されました。」というメールが届いたのでさっそくダウンロードしたら古いバージョンでした。書籍を削除してもう一度ダウンロードしたものの状況変わらず。
しかたなくKindleダイレクト・パブリッシングに問い合わせたらこの通り。
現在のところ、Kindle 本を購入された読者が、修正版のコンテンツを自動的にダウンロードすることはできません。 当社はこの問題の改善に向けて、修正版のコンテンツを自動的にダウンロードすることを検討しています。
つまり、書籍が改版されても過去の購入者には届かないのだと。これにはびっくり。iBooksやGoogle Playにはあり得ない話です。
でも少し考えると納得しました。AppleやGoogleはソフトウェアの会社です。OSやアプリを改版したら無償で公開して、広く適用してもらうのが当然と考えます。
対してamazonは印刷本のオンライン販売からスタートした会社です。本は改版されても差分のページが読者に届くことはありません。修正版が欲しければ買い直す必要があり、時に修正前の希少本が価値を持つことすらあります。
でも、電子書籍はソフトウェアなのだからamazonも倣ってもらわないと。Kindleアプリを起動したら購入履歴から改版の有無をチェックし、新バージョンがあればバッヂ表示で知らせ、タップされたらダウンロードを開始するだけです。
この点でもKindleは未成熟と言わざるを得ません。早く世間並みの電子書籍プラットホームに成長してもらいたいものです。
コウメウミウシ。かつてはハルゲルダ・バタンガスと呼ばれていました。

交接器が太いです。
このところ電子書籍の制作に取り組んでいます。ひたすら試行錯誤の連続ですが、ようやく作り慣れてきました。
そこで自主制作の写真集第二段『Shrimp Heads』を出版しました。iBooksストア(無料)、Google Playストア(無料)、amazon(367円)で配布中です。

内容は今年の初めマクタン島(フィリピン)滞在中に撮影したエビの頭部特集で全70ページ。今回、Androidでの表示を想定してページの画角を5:8(iPadは3:4)にしてみました。
エビの頭部だけというといかにもマニアックですが、自主制作作品にとってはむしろその方が適していると思います。出版社からお声がかからない(一定数の販売が見込めない)のだから、マニアに訴えた方がいいですよね。
そう、私が写真集電子書籍の制作に取り組んでいるのは、それを副業として成立させたいから。ターゲットは「写真集/フォトエッセイは出したいけど、電子書籍を作るのは不得手」という人ですね。文芸書に適したリフロー型のEPUBなら制作手段がたくさんあるけど写真集に適したEPUB3.0(固定レイアウト)の制作は意外にたいへんなので。
というわけで、出版社を通さず写真集やフォトエッセイの電子書籍を出版したい方はご連絡ください。
Sea star shrimp、ヒトデヤドリエビです。

クッションみたいなヒトデにの表面によくついています。