マリバゴ・ブルーウォーター沖のブルーレッグボクサーシュリンプです。伊豆や沖縄でもよく見かけるオトヒメエビと似ているけど、模様や色がずいぶん違います。


ただし、この2枚の写真は失敗作。両方とも目からピントが外れてしまいました。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
マリバゴ・ブルーウォーター沖のブルーレッグボクサーシュリンプです。伊豆や沖縄でもよく見かけるオトヒメエビと似ているけど、模様や色がずいぶん違います。


ただし、この2枚の写真は失敗作。両方とも目からピントが外れてしまいました。
Windows 10がリリースされました。Win 7以降からは無料でアップグレードできるそうな。MicrosoftはWin 8 & 8.1の黒歴史を早く葬り去りたいのでしょうね。あれは明らかな失敗作だったものな。

さて、私もWindows 10を試してみたいのだけど残念ながらWin PCを1台も持ってません。でもMacBook AirにBoot Campを使ってインストールできるので、先ずはOSを手に入れなければ。ただしWin 10は再安でも$119.99。高い…。
Macもかつては新OSが15,000円ぐらいしていたけど無償化されて久しいです。iOSもそうですね。もはやAppleユーザーの間では「OSはタダ」が常識になりました。よって私が今Windowsに出せるのはせいぜい5,000円。Win 8の時みたいに3,000円台で出してくれるかと期待したのですが、なさそうですね。
まあいいや。私はMacからWinに乗り換える気は毛頭ないし、確かめてみたいのは基本的な使い勝手と画面表示だから。特にスタートメニューやウインドウ、そして新たな標準WebブラウザのEdge。まさか日本語の表示フォントはもうMSゴシックじゃないですよね?皆がスマホでアウトラインフォントに慣れた今、あの貧弱なは文字はゲンナリするし。
マリバゴ・ブルーウォーター沖のフリソデエビ。英名はHarlequin shrimpです。


この通り派手で見栄えがするため誰もが撮りたがる人気者です。
マリバゴ・ブルーウォーター沖の貝。ウコンハネガイかその仲間でしょう。

貝殻の横幅が3cmぐらい。けっこう逃げ足が速かったです。
電子書籍の第三段『Ebook Proofer』を出版しました。

例によってiBooksストア、Google Playストア、amazonで発売しています。
今回は写真集ではなく電子書籍制作者のためのリファレンスブックです。Adobe InDesign CCを使ってEPUB3.0(固定レイアウト)を作る際に、どの表現が有効なのかを確認できます。
例えばEbook ProoferをiPadのKindleアプリで開くとP.10は下図のように表示されます(クリックで拡大表示)。

ページの左側はどの環境でも不変の見本(スクリーンショット)で右側は環境依存です。上のJPEG(花の写真)は元通りに表示されるものの、下のPNG(カエルアンコウのイラスト)はアルファチャネル(透明)が無視されて背景が白く表示されます。よってKindle向けにはアルファチャネルを使わない工夫が必要です。
なお、Adobe InDesign CCで出力したEPUBはiBooksアプリとの相性が良いのですが、それでも完璧とは言えません。例えばP.17はフォントの検証ページです。iBooksアプリ(iPad)で表示させました。

この通りヒラギノ角ゴシックのW7、W8、W9が同じウェイトで表示されています。Mac版のiBooksでも同様に表示されます。ただし、今秋のOS X El Capitanのリリース後にアップデートされたiBooksでは解決されているかもしれません。El Capitanにはヒラギノ角ゴシックW0〜W9までの10ウェイトが標準搭載されるからです。
他にも、Google Playブックスアプリ(iOS版)でEbook Prooferを表示させるとアプリの動作が緩慢かつ不安定になります。試しにフォント検証用のページを割愛すると解決するので、どうやらたくさんのフォントを使うと、そのような現象が起こるようです。この点に限ってはKindleアプリよりも劣っています。
私がAdobe InDesign CCで2冊の写真集電子書籍(FROGFISH.JP、Shrimp Heads)を制作して苦労したのが各環境での表示の違いの吸収です。よって同じようにInDesignでEPUB3.0(固定レイアウト)の電子書籍を作ろうと思う方にはぜひ購入していただきたく思います。