へんないきもの展2のミミックオクトパス。

他の生物のモノマネをするタコですが、さすがに水槽内では何もしてくれません。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
へんないきもの展2のブルーカンディル。知る人ぞ知る、アマゾン川で最も恐ろしい魚。これに比べたらピラニアなんてかわいいものです。

ピラニアはせいぜい弱った動物を襲うぐらい。実際、現地の子供たちはピラニアがいる川でも平気で遊んでいるらしいですね。
でもカンディルだとそうはいきません。人や動物の肛門あたりから進入して肉を食い破ります。あるいは歯のない口で皮膚に吸い付いて肉を削ぎ取りながら体内に進入してきます。その上、体に生えた逆トゲが邪魔して抜こうにも抜けないという救いのなさ。
そんなわけで会場ではこんな風に展示されていました。

でも、つくづくこんなのが海にいなくて良かったと思う次第です。いたらダイビングなんてできっこないもんなぁ。
私は根っからのAppleユーザなので、ケータイも2008年からは一貫してiPhoneです。
一方のAndroid機は以前に仕事で何機種も扱ってきて、その使い勝手の悪さにストレスを感じていたのだけど、最近考えが変わりました。Androidも5.1ともなるとなかなか洗練されていますね。FREETEL製SAMURAI MIYABIを使ってみてそう思いました。

いや、未だ微妙な点も多々あって、特に日本語の標準フォントは今の丸ゴシック系のモトヤマルベリから角ゴシック系のモトヤシーダに変更した方が読みやすいはず。例えば新聞や雑誌の活字が丸ゴシック体だと長文を読む気にならないですよね。英語フォントは角ゴシック系のRobotoなのだし。
OS標準の各種アイコンにしてもそう。見栄えの洗練度や統一感ではさすがにAppleには適いません。
それでも今や2万円もしないAndroid機でも4コアのCPUを積んでいて、たいていの作業ではサクサク動きます。ユーザ操作への反応はむしろiPhoneよりも速く感じるくらいだし、十分実用レベルに達しています。
もちろん安価な機種は画面の解像度が低いしメモリ容量も小さく、カメラの性能もイマイチだけど、それは必要十分というもの。低解像度の画面は消費電力が少なくバッテリーの持ちを良くするし、多くの機種がSIMカードを複数枚刺せたりmicro SDカードでメモリ容量を拡張できたりとiPhoneにはない特徴を備えています。
これはAppleにとって悩ましい事態。$100かそこらの機種がiPhoneに張り合ってくるのだから。とはいえAppleは価格では競争できないしOSの機能アップはイタチごっこ。どちらかが先んじてもすぐに追いつかれるので先進性のアピールには限界があります。
ならば、やはりブランド力で勝負するしかないか。今後はもっとマイノリティになるAppleファンに逃げられないようにすると。
それを支えるセールスやカスタマーサポートの部門は今まで以上に重要になっていくのでしょう。
私のスマホはiPhone 6 Plus。昨秋Apple Storeで買ったSIMフリー版です。

そして12回(金利0%)の分割払いが終わりました。よってこの先はIIJ みおふぉんの代金のみで使い続けられます。具体的には留守電機能付きで2,052円(税込)。 格安SIMで不満な点はPodcastのダウンロードが遅いときがあるぐらいで、特に不自由はしていません。 それでいてキャリアの契約より月々5,000円くらい安いですよね。みんなそうしちゃえばいいと思うのだけど。

ちなみに私はこのiPhone 6 Plusを5年間ぐらい使うつもりです。そうすればキャリア契約のときよりも累計20万円ぐらい浮くし。
まあ、よほど魅力的な新製品が出るか、最新のiOSが対応しなくなれば乗り換えるかもしれないけど。次に買うのはiPhone 9あたりかな…。
その意味ではiPhoneの最大のライバルはiPhoneでしょう。
へんないきもの展2には変わった姿のエビ三種が展示されていました。ウチワエビ、ゾウリエビ、そしてセミエビです。

三種の中ではセミエビが一番かわいいですね。伊豆の海にもいます。
でも、どれだけ愛情を注いで接しても何ら返してくれないのがエビです。