お正月なのでエビの写真を。Ambon Crinoid Shrimp、バサラカクレエビです。虎っぽいカラーリングの個体を撮ったのは私はこれが初めてです。

これも茹でれば赤くなるはずだけど食料には適しません。体長が3cmぐらいだしウミシダ内に潜んでいるので漁が面倒だから。
というかエビがめでたい生物とされているのは、ある種のエビは腰が曲がっていて長い髭を持つため、人の長寿を彷彿させるから。だとすると背筋が伸びた髭なしのこのエビはめでたいわけじゃないですね。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
お正月なのでエビの写真を。Ambon Crinoid Shrimp、バサラカクレエビです。虎っぽいカラーリングの個体を撮ったのは私はこれが初めてです。

これも茹でれば赤くなるはずだけど食料には適しません。体長が3cmぐらいだしウミシダ内に潜んでいるので漁が面倒だから。
というかエビがめでたい生物とされているのは、ある種のエビは腰が曲がっていて長い髭を持つため、人の長寿を彷彿させるから。だとすると背筋が伸びた髭なしのこのエビはめでたいわけじゃないですね。
新年、明けましてどうも。いよいよ2016年の始まりですね。
世界に目を向ければ拡散したテロの芽や気象の極端化など深刻な問題が目白押しだし、日本も決して良い状況ではないけど、何とか平穏に生き延びたいものです。個人的には刺激のない現状の打破が必要だな。

こちらの写真なは多摩動物公園のオランウータン。チャッピーとアピの母子。類人猿を申といって良いのかは解らないけど。
アピ(1歳)は「Good Luck!」の指をしています。皆さんと、とりわけ私に幸運が訪れますように。

お正月恒例のAppleによる福袋(Lucky Bag)、2016年は販売されないとのこと。私は買ったことがないけど、毎年の風物詩だったので寂しいですね。本当にラッキーな人はMacBook Airなんかが当たっていたんだよな。
でも気になるのはそう決断した背景。店舗に行列ができるのが厄介だったにせよ、ネット販売もやっていたのだから本当の理由を勘ぐってしまいます。
そこで私が考えるに「今のAppleには目玉商品がないこと」じゃないかと。何を詰めても「今年はこんなものか…」と思われてしまうと判断したと。
2015年の新製品にはApple Watchや新型Apple TV、iPad Proがあるのに、どれもパッとしないので。
ちなみにそれらの製品への個人的な感想はこの通り。
私は1989年からのAppleユーザ。Macintosh SEから始まって、以後もちょいちょい何かを買ってきたのだけど、今ほど新製品が欲しいと思わないときはありませんでした。当然、スマホはiPhoneなのだけど「もはやAndroidでも構わないかな…」と思うし。
今のApple製品には革新がないというか、革新的に思わせてくれる演出がないというか。根っからのAppleユーザの私がそう思うのだから、Appleに思い入れが少ない一般の人ならなおのことそうかも。
2016年のAppleは厳しそうな気がします。
最近、Amazonオーディブルのバナー広告をよく見かけます。この夏に日本でも始まった書籍朗読音声の配信サービスですね。本を耳で聴こうという。

他方、似たようなコンセプトの技術にDAISY(Digital Accessible Information System)という規格・サービスがあるけど世間的にほとんど知られていません。なぜならそれが視覚障害者など印刷の本を読めない人向けだから。DAISYのコンテンツはそれらの障害者だけが利用可能です。
よって我々晴眼者はDAISYじゃなくAmazonオーディブルを使うしかありません。でもDAISYなら出版社の許可なしに書籍を録音図書化できる(障害者が本を読む権利を守るという思想によって)のに対し、Amazonオーディブルのコンテンツはオフィシャルのもののみ。よってDAISYにはあるのにAmazonオーディブルにはないタイトルが多数。
とはいえDAISYコンテンツがボランティアベースで作られる障害者向け無料サービスなのに対し、AmazonオーディブルはAmazonの息の掛かった万人向け有料サービスで、ダウンロード数に応じた利益分配が可能なのだから今後は出版社や著者の理解も進み、タイトルもハイペースで増えていくはず。しかも朗読には著名人やアナウンサーらを動員できます。

というわけでAmazonが障害者のオーディブルの会費を免除すれば、次第にAmazonオーディブルがDAISYの需要も食っていくでしょう。制作ボランティアの活躍の場が失われるけど、それはそれで良いことだと思います。障害者もハイクオリティの朗読が聴けるのだから。
まあDAISYには単なる録音図書の他にも、テキストや絵図も表示できるマルチメディアDAISYという規格があり、教科書などの用途には使われているけど、そちらは細々と続いていくことでしょう。
人気漫画テラフォーマーズには未だ明かされない謎が多数あります。大きなところではこんな感じかな。
1. はどんな理屈が語られるのかちょっと予想できません。
2. の件、膝丸には母親(卵子提供者?)の張明明からハナカマキリの力を受け継ぎ、MO手術でオオミノガの力を授かっただけでなく、更に秋田奈々緒のクモイトカイコガの力も備わっています。
まあ、彼はデザイナーベイビーなので、いわゆる父親・母親以外の遺伝子が人為的に共存させられているのだろうけど、すべては明かされていません。ひょっとしたら今後、父親から遺伝で受け継いだ能力なんてのも発揮するのかも。ならばやっぱりスズメバチかな。

そして3. 、ジョセフ・G・ニュートンは人類の到達点とも呼ばれる優性人間。最高の資質を持って生まれただけでなく、変態せずに体の破損を癒せます。MO手術のベース生物は未だ不明ながら、再生力の見事さからネット界隈ではイモリ、あるいはアホロートル(メキシコサラマンダー)が有力視されているようです。これがプラナリアだったら頭が破損したら双頭に復活するはずだし。
でも、他にも電撃技を繰り出したので彼も複数の能力を持っていることになります。
そこで私の仮説。彼の手術ベースはクマムシではないかと。摂氏151℃の高温から絶対零度にも耐え、真空や75,000気圧下でも生き延びるという、すさまじい生存能力を持つ小さな生き物ですね。
そのクマムシのゲノムの1/6は外来生物由来だそうな。一説ではクマムシが悪環境下では乾眠状態になり、環境が回復して目覚める際、乾眠で壊れた細胞壁を修復する過程で周りの生物の遺伝子を取り込むのだとか。
つまり、ジョセフはクマムシの能力を使ってイモリやらデンキウナギやらの遺伝子を取り込んだのではないかと。
2016.05.03追記:
いまだにこのエントリーへのアクセスが続いているので書きます。17巻でプラナリアと明かされたたので、私の予測は外れました。
ジョセフは爆死したアドルフの細胞を取り込んで復活したエヴァの体を刻み、自身に免疫寛容臓を移植したのだと。なるほどプラナリアなら臓器移植後の速い回復も見込めたわけだ。
読み返さないと時系列の整合性が解らないけど、すさまじい再生能力は火星に来てから獲得したのですね。それまでに他の生物の能力を持っていなかったのかは不明です。