格安SIMのIIJみおふぉん(ミニマムスタートプラン)のデータ通信枠は月3GBで、余ったら翌月に持ち越せます。

でも先月5GB残して月をまたいだら6GBになっていました。2GB足りません。
不可解に思って問い合わせたら、データ通信枠には消費期限があって2ヶ月間限定なのだそうな。つまり最大でも6GBしか持てないらしいです。
ならば毎月3GB以上残さないのが得策ですね。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
格安SIMのIIJみおふぉん(ミニマムスタートプラン)のデータ通信枠は月3GBで、余ったら翌月に持ち越せます。

でも先月5GB残して月をまたいだら6GBになっていました。2GB足りません。
不可解に思って問い合わせたら、データ通信枠には消費期限があって2ヶ月間限定なのだそうな。つまり最大でも6GBしか持てないらしいです。
ならば毎月3GB以上残さないのが得策ですね。
新しいダイコンはLeisure Proというニューヨークのお店で買いました。もちろん出向いたわけではなくネットショッピングです。

いやぁ楽になりましたね。9年前にもこのお店でMares Nemo Sportを買ったけど、その時はまだ米国内が対象だったので、英語で「日本にも送ってもらえるか?」といった確認のやり取りが何度か発生して面倒くさかったことを覚えています。
でも今では普通に手続きを進めればOK。Shippingのポップアップメニューで「Japan」を選ぶだけ。使えるクレジットカードはVISA・MasterCard・American Express・Discoverだけど、PayPalを利用すればJCBでも買えます。
で、料金はPuck Pro本体が$169.95、送料が$42.10だから合計$212.05。1ドル120円と仮定して25,446円。加えて受け取り時に消費税を800円取られました。でも国内の量販店の販売価格が38,400円(税込)ぐらいだからお得です。
更に驚いたのは木曜日の夜に注文して日曜日の昼に到着したこと。ニューヨークから川崎まで僅か二日半。9年前は10日以上かかって目前に迫ったパラオ行きに間に合うかやきもきしたものです。いい時代になりましたね。

なお個人輸入の注意点としては以下。
・日本語のマニュアルが入っていない
・万一不良品だった場合、交換が面倒
まあ私にはどちらも無視できる懸案です。
昨年、8年使ったダイビングコンピュータMares Nemo Sportをマクタン島にて紛失。ベルトがちぎれて。
その後の滞在も長かったので代わりに一番安かったSUUNTO ZOOPを現地で購入して使ってみたけど、どうもしっくり来ません。
そんなわけで、ついつい新しいダイコンを衝動買いしてしまいました。やはりMaresのPuck Proです。

下位機種のPuckでもいいのだけど、Proにしたのは画面表示が美しかったこと。安いPuckの水温表示(下段左)はこの通り。「19℃」の○がでか過ぎです。

他にもPuck Proには以下のような特徴があります。
ちなみにPuck Proには5色ある中の赤モデルにしました。置き忘れたときに目立つように。
42ダイブで使ったZOOPはヤフオクに出しましょうかね。
入居中のアパートの更新が嫌で近々引っ越すことにしました。
物件探しの条件筆頭はこれ。
現在の物件は東建コーポレーションの管理なので入居時に同社指定のホームメイトカードなるクレジットカードを作らされてそれで家賃を払っていたのだけど、ポイント還元率が微々たるものでほとんど使い道がなかったのですよね。
ホームメイトカードでは家賃を年間合計100万円くらい払っても、約12年間で僅か792ポイントしか貯まりませんでした。
交換できる商品もJTB旅行券1000円分(1000ポイント)、図書カード500円分(500ポイント)、JTBナイスギフト1000円分(1000ポイント)の三種類しかありません。
要するにクレジットカード決算をうたってサービスが優れている風に見せているだけ。これでは銀行引き落としと変わりません。いや、年会費が1,312円が発生するだけタチが悪いです。東建コーポレーションは二度と使わないかも。
そこで任意のクレジットカードで家賃を払える物件か管理会社を検索したところ、大東建託のいい部屋ネットがヒットしました。

いい部屋ネット、いいですね。対象物件の場合、すべての支払いが一般的なクレジットカードでできます。もちろんANAマイレージカードでもOK。よって入居するだけで初期費用数十万円分のANAマイレージが貯まり、その後も毎月の家賃支払い分が加算されていきます。これまで私のANAマイルが貯まるペースは1年に1回マニラに行かれる程度(20,000マイル〜)だったけど、来年からはジャカルタ(35,000マイル〜)に行かれるかも。
なお、私が入居を決めた物件の契約は以下のような特徴でした。
式金と更新料がないのも素晴らしいです。退去時に式金がどれほども戻ってこずトラブルになるケースは多いし、2年ごとの更新料に納得がいかない人は私だけではないはず。だったら更新料の1/24を毎月の家賃に上乗せして更新料自体はなくしてくれればいいものを。でもどちらの懸念ももうありません。
連帯保証人が要らないのもいいですね。ただし離職中などで定期収入がない人の場合は一定額以上の銀行預金の証明書が必要になるそうです。
さらには大東建託が提携する全国のリゾート割引が受けられたり、先々いい部屋ネットの物件に転居する際にも仲介手数料が発生しないとも聞きました。引っ越し業者(6社)の見積依頼の連絡もやってくれるし大東建託割引もあるようで、至れり尽くせりだ。業界最大手の成せる技かな。
あとは物件に問題がなければ万万歳です。こればっかりはしばらく住んでみないことには解らないけど。
住んでいる賃貸アパートの更新が迫ってきたので引っ越すことにしました。更新料を取られるのは嫌だから。
引っ越し先の条件として「両空港へのリムジンバスが出ている」や「大きなスポーツジムがある」などを考慮して絞った候補地が以下の二つ。
武蔵小杉はリムジンバスだけでなく成田エクスプレスも走っているし、新百合ヶ丘と同じくグレードIVのコナミスポーツもあります。
もちろん武蔵小杉は新百合ヶ丘よりも都心に近く電車の乗り入れも多いので家賃の水準が高いものの、その価値があると思えたならば、まあよかろうと。
そこで何回かに分けて武蔵小杉の近辺をぐるっと歩いてみたけど、その感想は「微妙」でした。近年これほどもてはやされているので何となく今風のかっこいい街かと思っていたものの、実際は古い街並みみの中にタワーマンションがいくつか建っている感じですね。

駅周りの商業ビルの規模やテナントも中途半端だし、再開発の建設ラッシュに街の新陳代謝が追いついていない印象です。昔からの住民も多いので無理もないけど。
そのためお値段が手ごろな賃貸物件は狭いか築年数が長いかあるいはその両方。古い物件は当然内装も昔風だけどもはや和室は不便だし、設計が古いキッチンや追い炊きできないお風呂、洗濯機置き場が室外とかだと残念ですよね。
よって個人的には武蔵小杉は高い家賃を払ってまで暮らしたい街には思えませんでした。タワーマンションに越してきた新しい住民や持ち家に住む昔からの住民には愛着のわく街なのだろうけど。
ならば武蔵小杉ではなく近隣駅の徒歩圏に住んで家賃を抑え、必要に応じて武蔵小杉に繰り出すのはどうかとも考えたけど、東急の両隣の新丸子と元住吉、そしてJR南武線の向河原と武蔵中原は小さな駅。しかも両沿線のエリアは古くから開発され切っているのでやはり街並みは古く、狭苦しい感じがします。そう、閉所が嫌いな私は細い路地の多い昔ながらの街が苦手なのですよね。
というわけで結局使い慣れた新百合ヶ丘に落ち着きました。武蔵小杉よりもローカルで街の規模がずっと小さいけど、その分家賃水準が安いし、それでいて必要な商業施設がミニマルに揃っていて一駅だけで生活が完結します。映画館もあるし。
新百合ヶ丘は遅れて開発されたため街並みが新しいのに高層タワーマンションなんて一棟もないので空が広くて解放感があります。多摩動物公園にも近いし。もう少し飲食店が増えてくれると嬉しいのだけど。
ただし新百合ヶ丘や多摩方面は起伏が多いのがちょっと難点。そこは土地がフラットな武蔵小杉近郊が羨ましいかな。