Sea Star Shrimp、ヒトデヤドリエビ。

正面から撮ってみたけど、はっきりしませんね。
上からだとこんな感じです。

マクロ天国のレンベとてガイドが目ぼしい生物を見つけあぐねる時間が続くことがあります。そんなとき私はヒトデをひっくり返したり、ウミシダを開いたりしてエビを探すのだけど、その光景を見たガイドは以後レンベ固有種ではなくヒトデヤドリエビやウミシダヤドリエビなんかを優先的に紹介してくれるようになってしまうので、程々にしとかないと。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
Sea Star Shrimp、ヒトデヤドリエビ。

正面から撮ってみたけど、はっきりしませんね。
上からだとこんな感じです。

マクロ天国のレンベとてガイドが目ぼしい生物を見つけあぐねる時間が続くことがあります。そんなとき私はヒトデをひっくり返したり、ウミシダを開いたりしてエビを探すのだけど、その光景を見たガイドは以後レンベ固有種ではなくヒトデヤドリエビやウミシダヤドリエビなんかを優先的に紹介してくれるようになってしまうので、程々にしとかないと。
私は暑がりで汗っかき。ほんの10mぐらい小走りしたり階段を少々上り下りしただけでも汗が吹き出てきます。ときにはアイスを食べているときにも。よってジム通いしているのに運動不足と思われることも。
でも汗っかきな人とそうでない人の差が7/17(日)放送の『この差って何ですか?』で説明されていました。答えは「3歳までにたくさん汗をかいたかどうか」だそうな。

なんでも生まれたときの人の汗腺の数は同じだけど、涼しいところで育てば不活性化する汗腺が多くなり、汗をかきにくい体質になるとのこと。
なるほど私は長崎県の五島生まれ。3歳にはまだ若松島にいました。東シナ海なのでもちろん暑いです。ほんでもって私が小さい頃にはクーラーも一般的ではなかったから、さんざん汗をかいてたはず。うん、そういうことだ。
ムロトミノウミウシでしょうかね。

大橋巨泉さんが亡くなりました。享年82歳。ご冥福をお祈りします。

私にとって大橋巨泉さんは憧れでした。キャリアの後半、「セミリタイヤ(英語として通じるのかな?)」という言葉を掲げて年に少しだけ働き、あとは季節ごとに外国と日本を行き来しながら暮らすというのは理想的です。もちろん資産も短期に高額を稼ぐ技もない私には真似できないのだけど、この生き方は模範に思えたのですよね。
そう、巨泉さんが折りに触れて批判していたのが讀売新聞の渡辺恒雄氏と中曽根康弘元総理。いつまでも立場を後身に譲らず権力を行使し続ける2人はこの国の老害の象徴であると。確かにそうだ。高齢の既得権者が日本の改革を阻んで将来を怪しくしている面は多々あると思うので。
それにしても今年は国内外のビッグネームの訃報が続きますね。因果な年だ。
Flower’s flatworm、ヒラムシの仲間です。和名は知りません。ヒラムシはウミウシほどメジャーな存在ではないし。
