ブチウミウシ x 2

そろそろ水中写真を出していきましょうかね。まずは9月のマクタン島のストックから、ブチウミウシです。

ブチウミウシ2匹
ブチウミウシ2匹。右下に小さいのが写っています

実はこの写真にはブチウミウシが2匹写っています。撮っているときにはまったく気付かなかったけど、写真を確認してみると右下に小さな個体が逆さまに貼り付いていました。ちょっとラッキー。

ロジテック製品は散々な出来栄え

こちらのエントリーの後日談を。

Macのバックアップ環境を作るべく買ったロジテックのLGB-2BRHU3ですが、結論から言うとまったく使い物になりませんでした。

ロジテック LGB-2BRHU3
ロジテックのバグっているHDDケース

2台の2TBHDDを装着し、高速アクセスのストライピングモードでiMacに繋いだものの、数時間後に勝手にアンマウント。何度試しても同じです。そこで低速なコンバインモードに切り替えてやり直したら多少はマシになったけど、やはり1日も経つとマウンドが切れてしまいます。よってテラバイト単位のバックアップ用途にはまったく使えません。macOS のTime machineがその都度リスタートしたり、バックアップの作成を諦めたりします。

しかたなくサポートに連絡して交換してもらったものの、やっぱり同じ現象が出ます。HDD側の問題かとも思い、二台のHDDを個別に手持ちのHDDクレイドルに移植して読み書きさせてみたけど問題なし。macOS YosemiteのiMacではなくEl capitanのMacbook Airでも同じでした。よってどうやら個体差ではなく部品、もしくはファームウェアレベルで潜在的なバグが残っているようです。

ひょっとしてMacは非対応だったのかとも思ったけど、確認したらちゃんとMac対応がうたってありました。今どきOSを選ぶストレージなんてないですよね。

ロジテック製品は過去いくつか買ったけど、どれも何かしら難がありました。でもこの製品の出来の悪さはそれらの比ではなく致命的です。買ってはいけない類のものですね。

サポートには「検証用にHDD送ろうか?」と申し出たものの先方にその気はないようです。結局、返品して返金してもらうことに。この点でも不信感が募ります。自社製品のバグを取ろうとしないなんてロクな会社じゃないです。

で、代わりに買ったのがセンチュリーのこれ。

裸族のテラスハウス

さすがにMacとの相性に定評があるセンチュリー製品、とても安定して使えています。ロジテックの粗悪品よりはちょっとだけ高価だけど最初からこれを選べばよかった。ロジテックみたいにHDDの型番や容量を揃える必要もないし、横置きすれば上に別のHDDドライブなどを置けます。

Maluku Diversの桟橋

2年半前には作りかけだったMaluku Diversの桟橋がすっかり完成していました。以前はゴロタの浜から船に乗っていたのですよね。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋

陸から海に続く通路はコンクリートの丈夫な作り。しっかり手すりも付けてあります。何しろ客にはシニアも多いので。

そして船着場は潮の満ち引きに対応する高機能なもの。満潮時は筏部分が浮き上がるのでボートとの段差は常に一定です。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋

桟橋は海に突き出ているのでリゾートからは数十メートル歩くことになるけど、重たいカメラは往復ともスタッフがバッグに入れて慎重に運んでくれます。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋