サイケ

Psychedelic frogfhsh、アンボンカエルアンコウの別ショットをもう一枚。

Psychedelic frogfhsh(アンボンカエルアンコウ)

体長が10cmほどある個体だったので、105mm microレンズではこれが精一杯かな。もう少し引いて撮るとストロボ光が十分に行き届かず、影が緑色になったりどこかしら色に不自然さが出てしまいます。

一幸舎の経堂店がなくなってた

私が一番好きなラーメンは博多一幸舎。自宅から最も近い店舗が経堂店です。

一幸舎のラーメン

ただし、この経堂店が3月に閉店してしまったようです。

まあ、経堂店で食べても博多と同じ満足感は得られなかったけど、九州の名店が負けたようで残念なことは残念。博多そのもののジビエ臭を放ったラーメンを出していれば結果は違ったかもしれないけど、東京では難しかったのでしょうね。

アンボンカエルアンコウ

アンボンの写真紹介も進んできて、いよいよメイン被写体の順番です。そう、Psychedelic frogfhsh。

本当は昨年10月の帰国早々に紹介したかったけど、この魚の写真を出せば地球の海フォトコンで上位入賞できる確信があったので約半年間封印していました。

Psychedelic frogfhsh(アンボンカエルアンコウ)

学名がHistiophryne psychedelicaなので単に「サイケデリカ」と呼ばれることもあります。

和名はおそらくまだないけど、「マルクイザリウオ」「マルクカエルアンコウ」「アンボンイザリウオ」などと呼ばれることもあったようです。

でも、現地ガイドのAliが「アンボンカエルアンコウ、カワイカッタネ」と日本語で話してたので、当面はその通り名で呼ぶのがいいかなと。

ちなみにこちらの図鑑によれば、アンボンの他にもバリでの目撃例があるそうです。

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体験ダイビング

スマホをセットして使うVRゴーグルを買ってみました。

SD VR Glass

というのも先月のマリンダイビングフェアでSSIがVR動画を公開していたので。こちらにアクセスしてログイン登録すると使えるようになります。

個々のVR動画は1分前後のたわいないものですが、これがなかなか楽しめます。当然ながら前後左右上下、どの方向に向いても映像が途切れないのですよね。

SSIの3D映像

水に濡れないし水圧も感じない割に、なかなかの臨場感です。20年以上潜っている私はもう中層を泳ぐことはなく、ほとんど毎回、海の底にへばりついているので、のんびり浮いている景色は久しぶりに見て新鮮な気もします。

簡素なVRゴーグルは1,000円もしていないので、ダイビングに興味があるけど何となく踏みとどまっている人なんかは、とりあえずこれを試してみるといいかもしれません。