うれしの茶エキスパウダー

佐賀駅南口から出てすぐ左手のCOMBOXというビルの1Fに「JAファーマーズ Aコープ 街かど畑」というお店が入っていて、佐賀県産の食料品や日用品が売られています。

目についたのがゾンビランドサガとのコラボパッケージの「うれしの茶エキスパウダー」。

うれしの茶エキスパウダー

ポップはこんな感じ。3本セットを買うとキーホルダー(フランシュシュメンバー7人とプロデューサー巽のどれか)が入っているらしいです。

うれしの茶エキスパウダーのポップ

3本セットは緑色のパッケージ。

うれしの茶エキスパウダーの3本セット

一本のみだはこちら。

うれしの茶エキスパウダー単品

キーホルダーが欲しい人は5,500円の3本セットを買う必要があります。欲しいやつじゃなければ、もう一つ。一万円を超えちゃいますね。

古湯温泉 ONCRI/おんくり

古湯温泉 ONCRI/おんくりのイメージ

先日の帰省旅で楽しみにしていたのが古湯・熊野川温泉を訪ねること。そう、佐賀県には嬉野や武雄の他にも温泉地があります。中でも古湯(ふるゆ)は2200年ほど前に徐福が発見したという伝承がある、斎藤茂吉、青木繁、郭沫若といった文豪ゆかりの湯治湯です。

今回、訪れたのは『古湯温泉 ONCRI/おんくり』。日帰り温泉利用にも対応した湯治リゾートホテルです。でも私は宿泊ではないため無料送迎は使えず路線バスで行くことにしました。

佐賀駅隣接のバスターミナル2番のりばから古湯温泉行きのバスに乗車。日曜日のお昼だったけど、ご年配の乗客でバスは超満員。でも10分弱走ったSAGAサンライズパークでごっそり降りていったので何かイベントがあったのかな。

その後は座席に座れたので45分ぐらいののんびりとしたバス旅。途中、見覚えのある風景が。昨年、與止日女神社を参拝するためにレンタル自転車で走った道をなぞっていきました。

そうして與止日女神社近くの鉄橋を渡ったところで右折して北上。天河橋というバス停で下車したら徒歩数分でONCRIに到着。

丘の上に建つONCRI、建物は綺麗だし、実に快適な施設でした。サウナの他にも箱に収まって頭だけを出す蒸し風呂があり、水風呂は斜面の渓谷側に作られていて自然豊かな景色を楽しめます。

お風呂の泉質は嬉野や武雄のような化粧水みたいな感じではないけど、やはり美人湯と呼ばれていて、温度が低めでゆっくり浸かってリラックスできます。

そんなわけで、機会があればまた訪れたいものです。

有名人の方々は宿泊して、喧騒から逃れる隠れ家的に利用するのもいいでしょう。

佐賀のインスタントラーメンコーナー

佐賀県内のスーパーやドラッグストアのインスタントラーメンコーナーはこんな感じ。

佐賀のスーパーのインスタントラーメン

いわゆる棒ラーメンが多数。一幸舎のものもあります。豚骨ラーメンは細麺が基本だから。

もちろん棒ラーメンだけではなく、サンポーなどのカップラーメンや、うまかっちゃんとかSinShinなどの袋麺も売ってます。

佐賀玉屋

先日の帰省時、佐賀駅に行ったついでに、せっかくなので佐賀玉屋に立ち寄ってみました。佐賀県内最後のデパートで、近々別資本によって建て替えになるらしいから。

さて、足を踏み入れると、天井が低く、壁も白ではなくベージュ、照明も少し薄暗い感じ。いかにも昔の建物ですね。そりゃまあ限界だろうな。

で、ふと地下一階に降りてみたら食品コーナーが。目についたのはこちら。

佐賀玉屋の鮮魚コーナーのワラスボ

ワラスボです。そうか有明海が近い佐賀市ではワラスボの鮮魚が流通しているのか。100gあたり270円。ハゼの仲間で美味い魚です。

佐賀玉屋の鮮魚コーナーのワラスボのトリミング写真
上の写真をトリミングしてみました

そしてガザミ(ワタリガニ)。

佐賀玉屋の鮮魚コーナーのワタリガニ

なかなかのサイズのワタリガニが1,000円もしない値段で売られていました。道の駅太良で買うよりも断然安いような…。

なお、玉屋すぐそばの木原鰻屋が閉まってたので、この日のお昼はもう一軒の老舗、大橋うなぎ屋でうなぎ定食(3,400円)を。期待通りの旨さです。でも鰻は宮崎産だったかな。

大橋うなぎ屋のうなぎ定食

佐賀のラーメン

丸幸ラーメンセンター(佐賀県三養基郡基山町)のラーメン。

丸幸ラーメンセンターのラーメン

そして佐賀市の有名店「いちげん」のラーメン。

佐賀の有名ラーメン店「いちげん」
いちげんでは親交のある様々な他店からもらったどんぶりを使っていて、私の場合は一幸舎のロゴが入っていました

そう、佐賀のラーメンには生卵が載っているのが特徴です。

スープはもちろん豚骨。久留米が近いから。