Psychedelic frogfhsh、アンボンカエルアンコウ。

この写真を地球の海フォトコンに出してもよかったかも。まあ準グランプリを上回ることはないだろうけど。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
Psychedelic frogfhsh、アンボンカエルアンコウ。

この写真を地球の海フォトコンに出してもよかったかも。まあ準グランプリを上回ることはないだろうけど。
Psychedelic frogfhsh、アンボンカエルアンコウを試し撮りした際の1枚。

独特の縞模様を観察しやすいという以外、なんてことない写真ですね。
アメリカのダイビング雑誌SportDiverのWebサイトに『14 Facts You Didn’t Know About the Frogfish』という記事が載りました。

ざっと紹介するとこんな感じ。
私はほとんど知っていたけど面白いので読んでみてください。個人的に興味深かったのは5.の卵事情。エビと一緒だ。
知らなかったのは10.。調べてみて興味深ければ南オーストラリアに撮りに行こうかな。
でも、同じページに掲載されていたこちらの写真はカエルアンコウじゃない気がするんだけど…。

昨年11月、日経新聞がフィリピンの外食産業最大手Jollibyが日本進出を検討していると報じました。
楽しみにしていたのだけど、最新状況がこちらで語られています。

オーナーのTony Tan氏によれば「日本への出店予定はない」とのこと。また日経の飛ばし記事だったのか…。

私がPsychedelica frogfish、アンボンカエルアンコウの存在を知ったきっかけは約10年前。AQUA DOEUMという水中撮影機材屋さんのWebサイトで見かけたのが最初です。ただし、当時はこれがカエルアンコウだとは解りませんでした。


次に出くわしたのがナショナルジオグラフィックのこの写真。

これにより、謎の縞模様の生き物が新種のカエルアンコウだと知った次第です。
以来、この魚を実際に見るのが私の願望となりました。