フィリピンフェスティバルで飲んだSAGO-GRAMAN(サゴグラマン)。甘いミルク味のデザートなのだけど、正体がわからなかったので尋ねたら、サゴ=タピオカ、グラマン=寒天とのことでした。底に溜まっていうるブドウの粒みたいなのがタピオカだそうな。

今回は赤い寒天のやつを買ったけど、隣には緑のバージョンも。味が違うのかな。
ちなみに500円。でもフィリピンで買えば数十円だと思います。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
フィリピンフェスティバルで飲んだSAGO-GRAMAN(サゴグラマン)。甘いミルク味のデザートなのだけど、正体がわからなかったので尋ねたら、サゴ=タピオカ、グラマン=寒天とのことでした。底に溜まっていうるブドウの粒みたいなのがタピオカだそうな。

今回は赤い寒天のやつを買ったけど、隣には緑のバージョンも。味が違うのかな。
ちなみに500円。でもフィリピンで買えば数十円だと思います。
二枚貝に身を隠すタコです。

うまく隠れたつもりでも、タコを見慣れていない欧米人はともかく、日本人の私の目はごまかせません。
週末、日比谷公園で開催されていたフィリピンフェスティバル2017に行ってきました。来場者の9割がフィリピン人で、在日フィリピン人大集合みたいなイベントも今年で4回目。私は毎年参加しています。2015年はマニー・パッキャオも来てたのですよね。去年は酒屋の出店があってネグロス島のラムを飲んだ覚えがあるけど今年は見かけませんでした。残念。
さて、その日比谷公園にはフィリピン独立の英勇、Dr. Jose Rizal(ドクター・ホセ・リサール)の胸像があります。彼は1888年に来日して近くのホテルに泊まったことで、後年この地に像が建てられたそうな。

そんな彼の胸像だからフィリピンフェスティバルの来場者がこぞって記念撮影をしているかと思いきや、ほとんど誰も見向きもしていませんでした。そんな扱いなのか。歴史の教科書で必ず習うはずだし、異国の地に建つ像は一目見たいと思わないのかな。
ちなみに私がホセ・リサールのことを知ったのはつい先日。Cebwayのフィリピン人英語講師がフィリピンについてのプレゼンをしてくれた時。医者でもある彼がピヨートル大帝のような万能な知力を持った人だったこと、革命の英勇で彼の名を冠した公園は24時間体制で護衛が守っていることなどを聞かされたので、この日、会場で待ち合わせた講師達を像に案内しようかと申し出たものの、「あ、そう…」てな感じでやはり興味を示しませんでしたね。
追記:
後日、馴染みのフィリピン人英語講師に尋ねたら「彼のモニュメントは見慣れてる」「フィリピン大使館にもあった」「もっと日本的なものの方が見たい」とのことでした。なるほどね。
Giant frogfish、オオモンカエルアンコウ。

目の奥に影ができて表情がつきました。
Giant frogrish、オオモンカエルアンコウ。滅多に動き回らないので、撮り手の意図が如実に反映される被写体です。

しかも私のカメラはDXだし105mmのマイクロレンズなので大きめの被写体の場合、背景は期待できません。
よって、この一枚は上から見下ろして威圧感が出るように撮りました。