被写界深度

リロアンのトウアカクマノミの卵。粒の長さが5mm程度なので直径は1mm弱。

トウアカクマノミの卵

ほんのわずかしかピントが合っていないので、Nauticamのスーパーマクロレンズの被写界深度の浅さがよく解ります。

セダカカワハギの幼魚

先日、マクタン空港が拡張されたことだし、1年ぶりにセブに行きたいと思いつつ、馴染みのパラダイスゴビーズダイバーズとの音信が途絶えたままなので行きそびれています。まあ他のショップを使ってもいいのだけど。

こちらは昨年撮ったセダカカワハギの幼魚。体長約1cm。

セダカカワハギの幼魚

ひょっこりはん

MacBook AirのSSDを換装して少し動作が軽くなったので、久々にRAW現像した写真を。

去年撮ったリロアンのコウイカの子供です。体長2cmぐらいだったかな。

リロアンのコウイカ

でもSSD交換によるパワーアップ効果は僅か。1枚16MBのRAW写真の現像には厳しいですね。

JetDrive 500の効果は絶大

非力なためOSのアップデートですら難儀するMacBook Air(Late 2010)を延命すべく内臓SSDをTransend JetDrive 500に換装しました。

Transend JetDrive 500
SSDケースも付属していて外したSSDも外付けとして再利用できるので単品のSSD製品を買うよりもお勧めです

願わくばメモリも増強したいけど、この機種はロジックボード直付けなので、どうにも手が出せません。

ただし、内臓SSDを64GB→240GBに増強してしばらく使ってみたけど格段に快適になりました。例えば動画エンコードの所要時間がぐっと短くなったし、Apple TVでMacの動画を再生させる際の早送り用の先読みも速くなりました。そういった処理はSSDの空き容量に依存するようですね。

推測するにメモリの空きが足りなくなった際に処理データの一部をSSDに一時退避させる処理の効率が良くなったのでしょう。逆にSSD容量が少ないと小分けにして何度も退避することになってビーチボールが回りやすくなるのでないかと。しかもSSDはHDDよりもかなり高速なので、メモリ増強に近い処理能力の増強結果が得られていると。

ああ、だったらMacBook Airでは諦めていたRAW現像にもチャレンジしてみようかな。

JetDrive 500

非力すぎるMacBook Air(Late2010)をMacBook Air(Mid 2017)の整備済品に買い換えそうになったけど、思いとどまりました。もちろん買い換えれば格段に性能は上がるし、Airの新モデルが近々登場する可能性も低いけど、私はMac mini待ちだから。どうせならメモリは16GBまでは上げたいし。

それに9月には次のmacOS 10.14 Mojaveもリリースになります。しかもAppleは2011年までに発売された機種をMojaveのサポート機種から外しました。ならば多くの機種が9月までに「Mojave Ready」と銘打ってモデルチェンジするのではないかと。よって今MacBook Airを買うと3ヶ月もしないうちにMac miniの新モデルが登場して愕然とすると思うのですよね。

てなわけで今は差し迫ったSSDの容量不足を解消すべく、本体を買い換える代わりにTransend JetDrive 500を購入しました。MacBook Air 2010/2011用の交換SSDです。

Transend JetDrive 500

これなら先々MacBook Airが故障しても取り出して240GBの外付けSSDとして使い続けられるし。

換装作業も簡単でした。基本的に付属のヘキサドライバでネジを外してSSDを差し替えるだけ。慎重にいきたいならYoutubeに動画がたくさん上がっています。

で、64GB→240GBに増えたSSDで使ってみた感想は快適そのものですね。もちろんメモリ容量とCPUパワーはそのままだけど、ビーチボールが回る機会がぐっと減りました。この製品のことは前から知っていたし、こんなことならもっと早く買えばよかった。

さて、これでマシンさえ壊れなければMac miniの新製品が出るまで待てそうです。9月には例年通り新型iPhoneの発表があるだろうから、Macは8月までに発表してほしいな。