コナミスポーツはやっぱりオワコン?

コナミスポーツが5月末に16店舗を閉店すると発表しました

コナミスポーツのロゴ

私が1年前まで通っていた新百合ヶ丘店は含まれていないけど、私の実家最寄りの筑紫野店は残念ながら対象に。もっとも、あの店舗は駅から遠く、車で通う前提の立地で集客には不利だったから…。

でも、コナミスポーツは立川店や青葉台店も先月末に閉店していたのですね。

そして、この動きはコナミスポーツだけの話ではなく、ティップネスやルネサンスも何店舗かを閉じるようです。

まあ、時流でしょう。今やジムは24時間営業が当たり前になりつつあり、今年の1月にオープンしたルネサンス五月台24(新百合ヶ丘の隣駅の前)もそうなっているけど、造りが古い既存店舗を24時間化するのは難しいだろうし。

もちろん新規店舗ならどうにでもなるけど、プールやスタジオを備た中型店には相応の敷地が必要だし、ビルのワンフロアでも参入できる小型店では新興勢力と張り合うことになります。

そして、コナミスポーツは私が四半世紀外から見てきた限りでは、経営陣の頭の中も筋肉が詰まっていそうな印象。あれじゃプレゼンスを保つのは難しいのではないかな…。

Pokémon GO 2021年1月2月

もう飽きたと言いつつも、まだちびちびとPokémon GOを続けています。

最近の成果はこちら。

色違いカビゴン。これはまだかなりレアかと。個体値もなかなかだし、ライトユーザーとしてはちょっと自慢の一体。がんばリボンを獲得したあとはジムに預ける候補の筆頭にしようかな。

色違いカビゴン
通常個体は青緑だから、そこから緑が抜けた感じです

そして色違いフリーザー。度々レイドバトルに出てくるから、そんなに珍しくはないかな。

色違いフリーザー
通常個体よりも色白です

さらにバリヤード色違い。これももそこそこレアなのかな。特に日本では。

色違いバリヤード
地域限定ポケモンの色違いはカモネギ3体を除けば初Getです

Pokémon GOでレベル50続出

どうやらPokémon GOでレベル50に到達した人がちらほら現れ始めたようで。どんだけ暇なんだか。そこまで行くには目一杯課金したり、フレンドに協力してもらう必要があるはずなんだけど。

そういう私はようやくレベル41。しかもこれでお終いっぽいです。なにしろレベル42に上がるにはXPを7,500,000も獲得しなきゃならないけど、現在4,500,000程度。4年半でこの数字だから7,500,000までにはあと3年ぐらいかかりそう。多分、途中でやめているでしょう。

Pokémon GOのレベル41

そう、Pokémon GO、もうあまり楽しくないのですよね。図鑑も地域限定種以外はあらかた埋まっているし、最近の新機能もコアユーザー向けの分かりにくいものばかりで。メガ進化って何だよ。あれのどこが面白いんだか。

SLAM DUNKの新作映画に期待すること

先日、SLAM DUNKの新作映画が作られると発表されました。

slamdunk movie

SLAM DUNK、私は読んでいなかったのだけど、昨年になってフィリピン人の英語の先生たちと話を合わせるためにアニメを一気見しました。フィリピンではバスケ自体が人気スポーツだし、日本のアニメも親しまれています。

で、なるほど確かにSLAM DUNKは名作の座に値する作品ですね。ごく短い期間の物語で終わったのが残念だけど。

実は私もNBAのオールドファン。差し当たり赤木のモデルはパトリック・ユーイング(ニューヨークのキングコングと呼ばれていた)で、桜木のモデルはデニス・ロッドマンか。ユニフォームもシカゴ・ブルズ風ですね。いやあ懐かしい。そういやロッドマンは自分ではほとんどシュートせずにリバウンドばっかり獲っていたのだよな。ゴール下では比較的小柄(身長2mぐらい)で不利なのに。

さて、今になって映画化されるのだからアニメ未公開のエピソードを望むとして、他にも希望があります。ぜひ「3DCGにしてほしいな」と。キャプテン翼とかもそうだけど、アニメはアニメ。スポーツの試合には見えないのですよね。一人二人がフォーカスされたら他の選手が止まっているかのようで。

でも、せっかくSLAM DUNKの原作は射実的な画風なのだし、試合中の全シーンのプレーをデザインして実際の選手に再現させて、それをモーションキャプチャで、かつ360°カメラなんかも駆使して、実写さながらのバスケットボールを表現してもらいたいなと。

ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉店

先日、ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉店しました。私も以前はちょいちょい利用していたのだけど。

ビックカメラ 池袋東口カメラ館
Nikonのオールドカメラのオブジェが印象的なお店でした

ビックカメラ池袋カメラ館まあ、残念だけどしかたないか。スマホ全盛のこの時代、カメラの需要は右肩下がりなのだろうから。

ちなみにこのあたりでは、松屋やケンタッキーフライドチキンなども閉店していますね。コロナの影響が色濃く出ているのでしょう。

さて、昨日1月20日は地球の海フォトコンテストの応募締め切り日でした。せっかく今年からオンラインで応募できるようになったのに、私はパス。何しろ去年は一度も潜りに行かず、新作写真がなかったもので。

あとはやはり池袋のイベント『マリンダイビングフェア 2021』が無事4月にフルサイズで開催されることを願うばかりです。