有田からJRで武雄温泉駅に移動して、お昼に佐賀牛特上カルビ弁当を駅の休憩スペースにて。何しろ武雄温泉駅の周辺には飲食店が乏しいもので。ちょっと歩いたところにモスバーガーはあったかな。まあ、田舎の例に漏れず、賑わっているのは駅周りではなく郊外のショッピングモールなのでしょう。

で。このお弁当、美味しいのだけど、味付けされていると、もはや佐賀牛だか違うんだかもよくわからんです。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
有田からJRで武雄温泉駅に移動して、お昼に佐賀牛特上カルビ弁当を駅の休憩スペースにて。何しろ武雄温泉駅の周辺には飲食店が乏しいもので。ちょっと歩いたところにモスバーガーはあったかな。まあ、田舎の例に漏れず、賑わっているのは駅周りではなく郊外のショッピングモールなのでしょう。

で。このお弁当、美味しいのだけど、味付けされていると、もはや佐賀牛だか違うんだかもよくわからんです。

アリタセラを後にして駅に向かう帰路、地元の壮年男性に声をかけられ、車に乗っけてもらいました。車内はタバコ臭かったけど、まあ無碍にもできません。
話ぶりからして、どうやら有田の印象を聞きたがってたようです。地元の顔役の方なのかも。何でも昔は住民が8万人ほどもいたけど、今の人口は1.2万人ぐらいだそうで。
ちなみに私の有田の印象は「50年前の風景が残っている、懐古を求める旅行者には魅力的な街並みが残っている」です。駅前にコンビニやファミレスはおろかお店すらないし。まあ、地方はどこも駅前よりロードサイドの方が開けているのだけど。
ただし、前日に訪れた伊万里は市だけど有田は西松浦郡の中の町の一つ。佐賀よりも佐世保に近いし、交通アクセスが微妙なのですよね。
そんな中、陶磁器だけで大きな人口を抱えるのは難しい時代なのかも。有田焼やアリタセラの人気が国内外で高まり、今以上に賑わうことを願ってやみません。インバウンド客向け焼き物ワークショップなんかが流行るといいかも。
アリタセラ、焼き物好きには天国みたいなモールなのかもしれないけど、私は特に造形がないものだから、派手だったり奇抜なものに目が行きます。
例えばこちら。狛犬?いや、シーサーかな?

とあるお店のアウトレットコーナーに阪神タイガース仕様の焼酎サーバー?が半額で売られてました。

最初はビアサーバーかと思ったけど、ビールだと容器の中で気が抜けそうだから、焼酎、水、麦茶とかに使う想定の商品かな。
ちなみに私も幼少の頃は阪神タイガースファンだったけど、大人になってプロ野球界の仕組みを知るにつれ、自身が阪神ファンではなくアンチ・巨人軍ファンだと気づいて今に至ります。阪神が勝つよりも巨人軍が負ける方が嬉しいのですよね。
アリタセラには器以外にもたくさんの陶磁器が展示されていました。
例えばこちら。

カップヌードルの蓋を抑えるやつですね。有田焼だから適度な重さがあり、熱や汚れにも強いわけだ。
左側にジョンレノンのパネルが立っているけど、何なのだろう。