ポケモンGOフェスト2022

6月4日(土)と5日(日)、Pokémon GOの有料イベントが開催されました。

結局、二日間で私が獲得できた色違いポケモンは5匹のみ。その内の4匹はホエルコx2、ギアルx1、ヒコザルx1とどれも既に入手済みだったやつ。唯一、私にとって初だったのがエビワラー。

エビワラー(色違い)
個人的にはお初の色違いエビワラー

これが獲れてなかったら寂しいフェストになっていました。そういや昨年も似たような成果だったような。

他方、ロケットニュース24にはこんな記事が。

【ガチ発表】天国 or 地獄?「ポケモンGOフェスト2022」で色違いポケモンは何匹ゲットできたのか? 昨年と比べると…

見るとキバゴを始め、私が持っていない色違いのポケモンがわんさか。誰もが平等に1日8時間なのに、どうやったらそんなに獲れるんだ?

そう思って考えついた結論は「やり込み具合の差に違いない」です。それも当日ではなく普段の。と言うのも、私は有料イベント以外にはほとんど課金しないけど、記者はポケモンボックスやらバッグ、レイドパスなんかに目一杯購入しているのではないかと。きっと経費で落ちるのだろうから。

もちろん資金面だけでなくイベントにかける労力にも相当なものがあるだろうし、フレンドの数やポケモン交換の累計なんかもかなり多いのではないかと。

そして、そういうヘビーユーザーは色違い個体の出現確率が優遇されているのではなかろうか。ろうじゃないとあんなにたくさんは出現しないはずだと。

ベトナムフェスティバル2022

ベトナムフェスティバル2022のバナー
昨日、代々木公園で開催されていたベトナムフェスティバル2022に行ってきました。

会場に着いてみると出店規模はフルサイズ、来場者もわんさか。GW中のカンボジアフェスティバルは出店数がまだ少なかったけど、いよいよコロナ禍が明けた感じです。皆がマスクをしている点以外はほぼ昔通り。これを待っていました。

今回食べたのはこちらの3品。

bún bò Huế(ブンボーフェ)
Huế VUIブースのbún bò Huế(ブンボーフェ)。つまりビーフのビーフン。麺は太めのスカスカなやつです
ヌックマム漬け豚肉バインミー
XIN CHAOブースのヌックマム漬け豚肉バインミー。エビとアボカドのバインミーとで迷ったけど、こちらを選んでよかった
DOCTOR PHỞのもつ煮込み(パン付き)
DOCTOR PHỞブースのもつ煮込み(パン付き)。もつ煮込みはどの国のも美味いですよね

どれも満足度が高かったけど、この中で私が一番美味しいと思ったのはヌックマム漬け豚肉のバインミーでした。何と言うか、素材はあれこれ違うのだけどトルコ名物のサバサンドに似た完成度の高さを感じます。機会があればきっとまた食べるでしょう。

さて、今週末の代々木公園ではトルコフェスティバル2022が開催予定です。ってことは今度はサバサンドにもありつけるかな。

なお、時を同じくして上野公園ではフィリピンEXPOも開催されます。楽しみです。

これって誰が悪いんだ?

昨夜、ハイパーフィットネス新百合ヶ丘でトレーニングしてました。

その際、ペクトラルという1台しかない胸筋を鍛えるマシンを使おうとしたところ、70台ぐらいの男性に取られてしまいました。まあ早い者勝ちだから仕方ない。

ペクトラル・フライマシン
ペクトラルのマシン。両肘を近づけるようにして胸を鍛えます

でもその男性がマシンに座ってからもスマホを弄ってみたり、のんびり汗を拭いたり、マスクを取り替えてみたり。全部マシンに陣取る前にできる動作です。

その後にようやくトレーニングを始め、数十秒後に終わったところ、また座ったままのんびりしだしたので「インターバルの間、代わってくれないか?」と尋ねたら「まだ5分経ってない」だと。

確かに壁の注意書きには「ウエイトマシンの使用は一度に5分までとしてください」なんて書いてあります。でもそれは「マシンを5分間は占有していい」ではなく「最長5分以内でお願いします」という意味のはず。そして待っている人がいれば譲り合えと。

だいたい各人が5分ずつ占有していいなんてルールだと1時間で12人しか使えないってことにもなりかねません。いざ自分の番が巡ってきたら5分間は明け渡さないのが合理的だから。でも、それだとスポーツクラブの経営なんて成り立たないわけです。

いや、それがパワーラックやスミスマシンなら解ります。バーベルの両端の何十キロものプレートをいちいち付け替えてはいられないので、ハイパーフィットネスでは記名式で一人が15分まで占有できることになっています。でも、それ以外のウェイトマシンなんてインターバルの間は退いて譲り合って使うのが当然のマナーではないでしょうかね。それが嫌なら自宅にマシンを構えてそこでやってろよと。

ちなみに私は1セットごとに必ずマシンから退いています。というのもスーパーセット(同じ部位を異なる二種類のマシンで鍛える手法)を常としていて、必然的にマシンを往復するから。

で、思い出したのが、かつて誰かが話していたこと。なんでも「団塊の世代は何事にも競争が激しかったので自身が得たものへの執着が凄い」のだと。確かにそうかもな。

まあ、ハイパーフィットネスに限らず、コナミスポーツにもそういう身勝手な会員はいたけど、さすがにコナミは全国区なだけあって運営にもう少し気を配っていました。「インターバルの時はマシンを離れて休息してください」の掲示もあったし。そういった点ではハイパーフィットネスはまだまだですね。