あなたが知らないカエルアンコウの真実14

アメリカのダイビング雑誌SportDiverのWebサイトに『14 Facts You Didn’t Know About the Frogfish』という記事が載りました。

Species: The Frogfish
引用元:https://www.sportdiver.com/14-facts-you-didnt-know-about-frogfish#page-2

ざっと紹介するとこんな感じ。

  1. カモフラージュ
  2. 全46種
  3. 捕食速度
  4. 体色
  5. モルジブの白化した珊瑚では
  6. 深海のアンコウの仲間には
  7. アンボンカエルアンコウ
  8. 遊泳方法
  9. 南オーストラリアの希少種
  10. 浮力
  11. エスカ
  12. ヘアリーフロッグフィッシュ
  13. 幼魚

私はほとんど知っていたけど面白いので読んでみてください。個人的に興味深かったのは5.の卵事情。エビと一緒だ。

知らなかったのは10.。調べてみて興味深ければ南オーストラリアに撮りに行こうかな。

でも、同じページに掲載されていたこちらの写真はカエルアンコウじゃない気がするんだけど…。

ジョリビーの日本進出は?

昨年11月、日経新聞がフィリピンの外食産業最大手Jollibyが日本進出を検討していると報じました。

楽しみにしていたのだけど、最新状況がこちらで語られています。

俺のセブ島留学の写真
俺のセブ島留学(https://ceburyugaku.jp/56414/)から拝借

オーナーのTony Tan氏によれば「日本への出店予定はない」とのこと。また日経の飛ばし記事だったのか…。

Jollibeeくん
Jollibeeくん

サイケデリカへの憧れ

私がPsychedelica frogfish、アンボンカエルアンコウの存在を知ったきっかけは約10年前。AQUA DOEUMという水中撮影機材屋さんのWebサイトで見かけたのが最初です。ただし、当時はこれがカエルアンコウだとは解りませんでした。

AQUA-FORUMのバナー
AQUA-FORUMのWebサイト。「カードを見る」ボタンの下にアンボンカエルアンコウが。
AQUA-FORUMのボタン画像
このボタンにも…

次に出くわしたのがナショナルジオグラフィックのこの写真。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/2733/から拝借
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/2733/から拝借

これにより、謎の縞模様の生き物が新種のカエルアンコウだと知った次第です。

以来、この魚を実際に見るのが私の願望となりました。

サイケ

Psychedelic frogfhsh、アンボンカエルアンコウの別ショットをもう一枚。

Psychedelic frogfhsh(アンボンカエルアンコウ)

体長が10cmほどある個体だったので、105mm microレンズではこれが精一杯かな。もう少し引いて撮るとストロボ光が十分に行き届かず、影が緑色になったりどこかしら色に不自然さが出てしまいます。

一幸舎の経堂店がなくなってた

私が一番好きなラーメンは博多一幸舎。自宅から最も近い店舗が経堂店です。

一幸舎のラーメン

ただし、この経堂店が3月に閉店してしまったようです。

まあ、経堂店で食べても博多と同じ満足感は得られなかったけど、九州の名店が負けたようで残念なことは残念。博多そのもののジビエ臭を放ったラーメンを出していれば結果は違ったかもしれないけど、東京では難しかったのでしょうね。