Giant frogfish、オオモンカエルアンコウ。

105mmマイクロレンズだと大きい個体は顔だけ写すしかありません。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
Giant frogfish、オオモンカエルアンコウ。

105mmマイクロレンズだと大きい個体は顔だけ写すしかありません。
Shorthead fangblenny、ニジギンポ。

投棄された瓶に住んでう上に、うっかりゴミの端っこを飲み込んでしまったのでしょうかね。
先日のセブ行きにて、いつものパラダイスゴビーズダイバーズを利用して潜った際、異様なものを発見。船体に描かれているオーナー作画のニチリンダテハゼがこの通り。

どうやらフィリピン人に塗り直しを任せたらこうなってしまい、その絶望的なカラーリングに文句をつける気も失せたのだとか。お供のエビもアリか毒虫みたいだし。
もちろん本物のニチリンダテハゼは緑ではなくクリーム色がかった白い魚です。
まあ、いずれ塗り直されてしまうだろうから、これを見られるのは今のうちかも。
Pygmy seahorse bargibanti、お馴染みピンクのピグミーシーホース。

この日のポイントはカレントが強く、しかも垂直の壁から横向きに生えているシーファンにいたので苦労しました。かつてオランゴ島のタリマで10分ほど片手撮りして肘を痛めた悪夢が蘇ります。
それでも水流に刃向かいながら何とか上の写真が撮れました。
そしてもう一枚。

こちらは大きくトリミングした一枚。ちょっとピントが甘いですね。
クロモドリス族の一種。

名前を特定しようと手持ちの図鑑を当たってみたけど、よく解りませんでした。