インドネシアでも世間は狭い

バスティアノスダイブリゾートはレンベ島にあるため、スラウェシ島のビトゥン港からボートで10分ほどかけて渡ります。

Bastianos Dive Resort

その際、私がMaluku Divers(インドネシア・アンボンのダイビングリゾート)のTシャツを着てたのを出迎えのスタッフが目ざとく見つけて話しかけてきました。会話はこんな感じ。

ス「マルクダイバーズのガイドの名前、誰か覚えているか?」
私「うん。確かオクシンってのがいた」
ス「ああ、オクシンか。背の小さい男の子だろう?」
私「そう、彼は実にいい視力を持っていた」
ス「そうだろう。オクシンは以前レンベにいたんだよ」
私「へぇ」

オクシンは、ナイトダイビングでこちらのカエルアンコウを見つけてくれた若いガイドです。そうかレンベにいたこともあるのか。

アンボンのクマドリカエルアンコウの幼魚
体長10mm級のクマドリカエルアンコウの幼魚

まあ、レンベとアンボンは日本で言えば沖繩の座間味島と西表島みたいな関係かと。どちらも国内では端っこの方の離島ですね。

そしてアンボンにはダイビングサービスが少ないので、レンベで修業してからアンボンに勤めるってのが定番のパターンなのでしょうね。

Amazonでアホなスマホカバーを発見。サイケデリカ柄です。こんなのよく商品化したなぁ。

違反切符

チャリで多摩動物公園から帰ってくる途中、多摩センターの近くで違反切符を切られてしまいました。イヤホンの着用がダメとのこと。その時は何も聴いていなかったのだけど、そうだとしても両耳を塞ぐのがいかんのだそうな。これからはチャリの時は片耳だけにしよう。

自転車始動警告カード
自転車始動警告カード

いや、正確には「自転車始動警告カード」で罰則はなし。いわゆるイエローカードってことなのでしょう。何件か積み重なるとレッドカードとして何らかのペナルティがあるようだけど。

パトカーに呼び止められて若い警官に身分証明書の提示を求められ、私が運転免許証を挿し出すとインタビュー開始。

警「どこに行く途中ですか?」
私「新百合ヶ丘に帰るところ」

警「自転車新しいですよね?」
私「届いたばかりなんで試し乗りで遠出してみた」

警「この自転車は愛知県の登録?」
私「ああ、ネットで買ったから。防犯登録した上で納車されたんで」

警「どの辺で乗るつもりですか?」
私「新百合ヶ丘を中心に、多摩動物公園やズーラシア」

警「明日も遠出ですか?」
私「さあ、まだ決めてないや」

警「暗くなる前に帰ってくださいね。ライトはまだ買ってないみたいだし」
私「いやいや、ちゃんとダイナモライトついてるよ」

話している間、もう一人の警官が防犯登録の番号をメモっていたので、チャリの盗難情報の照合と思わせつつ他愛もないやり取りを続けて、ボロが出たら職務質問に切り替えるって流れなのでしょうね。まあこちらは何のごまかしもないのですぐに開放されました。

さて、ステレオのイヤホンを片耳で使うと音が小さくて聞き取れないので、こんな感じのモノラルヘッドセットがいいかな。

ドン・キホーテは信用ならん

ドン・キホーテの某店にこちらの商品を買いに行きました。

ドン・キホーテ販売のDVDプレイヤー
Webチラシで¥2,980+税。HDMIケーブル無しモデル

チラシには¥2,980とあるけど売り場のポップには¥2,580と書かれていました。「ああ更に値引きなのか。ラッキー」と思いレジに進んだら¥2,980。当然、販売員に確認したら「¥2,580が正解」とのこと。この店舗独自のセールなのかもしれないけど、それがPOSデータに入ってないなんてあり得んですよね。よって「何点か一緒に買えば合算になるから客は気付かないだろう」的な思惑が透けて見えます。ドン・キホーテ、やっぱ信用ならんです。品揃えも「必要な物以外、何でも揃う」って感じだし。

ちなみに、この安いDVDプレイヤーで何をしたいかというとレンタルDVDのダビングです。もちろん私的利用限定の。レンタルDVDは最短日数で借りてきてすぐに返却したいところだけど、最近のDVDはコピーガードが強力で、HandBrakeMac DVD Ripper Proといったソフトではリッピングできなくて。でもEyeTVとDVDプレイヤーを繋げばアナログでダビング可能。画質は落ちるし本編の再生時間分だけ待たなきゃならないけど、この方法ならDVDをデータ化してすぐに返却できるようになります。

なお、HDMI搭載の機種(¥3,980)にしようか迷ったけど、手持ちのEyeTV HDがアナログデータしか受け付けないので再安のHDMI無しモデルにしました。

多摩をなめてはいかんな

購入したチャリが届いたけどミニベロは初めてなのでどれだけ走れるものか試してみました。

ミニベロのコモラード
単体写真では解りづらいけど、実物をみるとかなり小さいです

目的地は多摩動物公園。Google Mapsによれば自宅から15km弱、渋滞無しなら車で30分ちょっとの距離です。歩きでも3時間弱。ならば一時間半くらいで着くかと思いきや、2時間半かかってしまいました。理由は少々道に迷ったのと坂道の勾配。多摩だから丘陵が多いのは当然だけど、6段変速を駆使しても上りはしんどいですね。時折降りて押して歩いていたもんだから時間をロスしました。

そうしてようやく辿り着いた動物園の駐輪場にミニベロを駐車。このときはしんどかったもので「誰か盗んでいってくれないか。そうしたら電車で帰れるから」と思ったぐらい。入場後はオーストラリア園が遠かったなぁ。

Tasmanian devil(タスマニアデビル)
ヘトヘトになりながら園内の坂道を上ってタスマニアデビルのエリアに到着

で、お目当てのタスマニアデビルを撮影していたら体力も回復。チャリが盗まれることもなかったので帰路に。

往路は若葉台回りだったけど、復路は鶴川回りを選びました。鶴川の方が比較的勾配が緩いけど、街が古く歩道も車道も狭くて自転車では走りづらいですね。でも若葉台のルートはニュータウンらしく走りやすいものの上り坂がきついんだよな…。

さてタイヤ口径20インチのミニベロで往復約30kmを走ってみたけど、帰り着いたときはクタクタ。帰路では何てことない坂道を上ったところで両太ももが釣って、しばし動けなくなったりもしたし。もう一度行くには自身を奮い立たせないと。

もっとも私がウェイトオーバーなのでしょう。10kgぐらい体重を落とせば、さほど無理なく多摩の坂道を克服できるかも。

チャリ購入

自転車を購入しました。シティサイクル(いわゆるママチャリ)にしようかとも思ったけど、迷った末ミニベロに。20インチタイヤです。

ミニベロのコモラード
折りたたみ式にするかも迷ったけど、たたむ機会はなさそうだったので稼働部が少ないこの機種にしました。荷台があると何かと便利そうだし。

ミニベロの利点は一般的にこんな感じ。

  • 小回りが利く
  • 坂道を上るのが楽

そして私が住む新百合ヶ丘近辺は坂道が多いので、いいのではないかと。

逆にミニベロの難点は、タイヤの径が小さい分、同じようにペダルを漕いでも26インチ径のシティサイクルほどは進まず、長距離の走行では不利と言われています。購入前はこの難点が気になっていたのですが、ふと気付きました。「ミニベロの方が体力を使うのであれば、それは本望じゃないか」と。ジムでエアロバイクを漕ぐのと同じだし。

でも、私がミニベロに乗っているとファッショナブルというよりも「サーカスの熊」か「子供用自転車に乗っているおっさん」に見えてしまいそうだけど…。