エアコン無料回収業者

確かエアコンは洗濯機や冷蔵庫と同様、有料リサイクル対象だったはず。でも川崎市麻生区の指定業者は電話してもなかなか通じなかったりするのですよね。

そんな折、無料回収業者を見つけました。エアコン処分無料.comです。

エアコン処分無料.com

回収したエアコンは修繕やクリーニングを施して途上国などに輸出するから無料なのだそうな。中古車なんかと同じ扱いですね。取り外し済みなら玄関の外に出しておけば回収していってくれるとのこと。こりゃ何かと都合がいいや。こんな業者があるのなら、さっさと処分しとけば良かった。玄関脇の倉庫スペースが有効に使えるし。

ちなみに私は今の住所に引越した際、旧宅で使っていたダイキンのエアコンを取り外したまま新居には設置しませんでした。理由は04年製でもはやランニングコストが悪そうなのと、据え付けの白くま君が活躍してくれそうだったから。

私の今の住居はLDKの備え付けエアコン設置壁の向かい側に寝室があり、仕切りのスライドドアを開けておけば冷気も暖房も十分に届くので、もう一台買う必要はなさそうです。まあサーキュレーター代わりに扇風機は買うかも。

スーツケースを修理しとかないと

2月にアニラオに行ったときの話。

帰路のマニラ空港でチェックインする前の移動中にスーツケースが転倒してハンドルが曲がってしまいました。スーツケースの上部に乗せていた水中ハウジング入りのトートバッグの荷重(10kg弱)が一点にかかったようです。「パキュッ」という甲高い金属音がしたのですよね。水中ハウジングは無事だったけど、変形したハンドルは引っ込まなくなりました。

ハンドルの片方のバーが曲がって引っ込まなくなったスーツケース
ハンドルの片方のバーが曲がって引っ込まなくなったスーツケース

帰ってハンマーで叩いてみたものの効果なし。でも万力なんかで矯正しようものなら折れてしまいそう。やっぱ業者に修理を頼むべきですね。壊れたスーツケースを使い続けていると、いつか運び屋探しの連中とかに目をつけられそうだし()。

ハンドル交換で見積もりをとったら、大阪のヒデ工房という業者が送料込みで7,452円でした。私が知る限りでは再安価です。

ちなみにこのスーツケースはAQROSのセールで6,990円で購入したもので、買い替えた方が安いけど、残念ながら在庫切れでいつ再入荷するかは解りません。しかもセール期間外だと9,800円とかだし。

急に旅に出たくなるかもしれないので、さっさと直しておくべきですね。

※ 昔テレビで見た再現ビデオでは、とある日本人観光客が東南アジア某国に旅行中、スーツケースの盗難に遭いました。後日、スーツケースは発見されたものの、物色された際に鍵が壊されていたので現地ツアー会社がサービスで真新しいスーツケースに交換してくれたそうな。そしてその旅行客が次なる目的地のオーストラリアに飛んだところスーツケースに仕込まれた麻薬が発見され、逮捕・服役となったのだと。

怪しいダイビング機材通販ショップ

以前、ジョイントアーム110iを買おうとして怪しい販売店に行き着いたことを書きました。そのお店が最初から詐欺目的だったのか、それとも近年倒産が増えているネット通販業者の類いかは解りませんが。

で、引き続き面白い水中カメラ機材を探していたところ、私が頼りにしているニューヨークのLEISURE PROでこちらの商品が見つかりました。

Sea & Sea Swivel Joint Replacement for Grip Stay S

ジョイントアーム110iの代わりになりそうだし、$26.95は約3000円。買おうかと思ったけど送料が$41.5。商品より送料が高いのがちょっと。

で、国内流通品を探してみようかと思って検索したところ、こちらのお店がヒットしました。

s-diving.net

シーアンドシー Sea & Sea Swivel Joint Replacement for Grip Stay S

で、商品の価格はというと20,229円。えっ?一桁違います。

そこで気になって他の商品を見てみたら、ちょっとした小物の値段が軒並み2万円を超えています。

どうやら、うっかり注文してしまうのを狙っている怪しいお店みたいです。関わっちゃいかんですね。

EOS Mにもマクロレンズが登場

私のこのblogでは、水中カメラ関連エントリへのアクセス数が多くなる傾向があります。一眼レフやミラーレスの水中カメラセットは数十万円もするのに情報が不足しがちだからでしょうね。

さて、CanonのミラーレスカメラEOS Mにもようやくマクロレンズが登場します。EF-M 28mm F3.5 Macro IS STMです。

Canon EF-M 28mm F3.5 Macro IS STM
Canon EF-M 28mm F3.5 Macro IS STM

28mmってことは、35mm判換算の焦点距離は45mm相当。加えて最大撮影倍率を1.2倍に拡大する「スーパーマクロモード」を使えば54mm相当になるのか。まあ、ハゼを遠目から狙うのは厳しいけど、ウミウシやらピグミーシーホースなどを撮るには良さそうです。

なお、このレンズは伸びるタイプで前面にはLEDライトが付いています。

Canon EF-M 28mm F3.5 Macro IS STMのLEDライト
Canon EF-M 28mm F3.5 Macro IS STMのLEDライト

でもこのLEDライトは水中ではあまり役に立たないでしょう。せいぜい目一杯接写したときに被写体をほのかに照らせるかなって感じかと。とはいえマクロレンズの登場は歓迎です。

EOS Mの水中ハウジングは例えばこちら。私と同じNauticam製で188,000円。

Canon EOS M3

新レンズ専用のレンズポートはないけど、既存製品のどれかが使えるでしょう。

でもなぁ、ミラーレスカメラは一眼レフの進化版ではなく、コンデジの上位機種をレンズ交換式にした感じの代物。特にEOS Mにはファインダーがなく電力消費が激しい大型液晶モニタ頼みなのでバッテリーのもちが悪いし、気合い入れて撮るには不向きです。

メーカーのスペック表を見てもEOS M3の撮影可能枚数の目安は約250枚。使い方にもよるけど、日に3〜4ダイブ潜る場合、途中でバッテリー交換が必要になるでしょう。しかもバッテリーは次第にへたっていくし。

ちなみにEOS Kiss X8iなら約440枚。対して私のNikon D7000は約1,050枚。CanonのD80は1,390枚です。こういうところでもミラーレスや一眼レフのエントリー機と中級機の違いが出ますね。

それにミラーレスだと対応レンズが限られるので、しっかり作品作りをしていきたい人は中級機以上の一眼レフカメラの水中セットを検討した方がいいでしょう。Canon or Nikonならレンズも豊富に揃っているし。

アンサーのWebサイトがリニューアルされていた

何気なくアクセスしたら、新宿の水中カメラ機材の専門店アンサーのWebサイトがリニューアルされていました。

水中カメラ機材の専門店アンサー

以前はパソコンのホームページ作成ソフトで作ったような感じだったけど、新サイトはちゃんと今風の作りになっています。もちろんスマホ対応です。ざっと見た感じ、商品一覧のページめくりがメニュー方式なのがちょっと面倒ですね。

でもショッピングカートや会員サービス機能もついているのでサイト制作にはお金がかかったかも。とはいえ今どきWebサイトなしでは商売が難しいだろうから必要な経費ですよね。

アンサーとも懇意なセブのパラダイス・ゴビーズ・ダイバーズも、もうそろそろ潰れたままのWebサイトを何とかした方がいいと思うのだけど…。