川奈の2mm大のダンゴウオ。

スーパーマクロコンバージョンレンズを使わなければワーキングディスタンスを長く取れるのでストロボ光を充てるのが楽です。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
川奈の2mm大のダンゴウオ。

スーパーマクロコンバージョンレンズを使わなければワーキングディスタンスを長く取れるのでストロボ光を充てるのが楽です。
三月末に川奈で撮ったダンゴウオです。

体長は4mmぐらい。天使の輪がまだうっすらと残っています。
実はこのとき2mm大のオレンジ色の天使個体を撮っていたものの、ちょっと目を離して再度ファインダーを覗いたらこの赤茶けた個体に代わっていてギョッとしました。そんなに一瞬にして育つわけがないのに。
横でガイドが見ていたので後で尋ねたら、絶妙なタイミングで入れ替わったのだそうな。
セブの老舗ダイビングサービスであるパラダイス・ゴビーズ・ダイバーズのWebサイトがサーバー運営会社の廃業により突如閉鎖されてから一ヶ月半くらいが経過しました。
これは拙いですよね。地球の歩き方ガイドブックなんかでパラゴビのお店を知った一見さんは、Webサイトが見つからなければ廃業したと思うし、リピーターにしても旧メールアドレスが不通になっているので諦めて他店に心移りし兼ねません。このままだと経営が先細りし、遠からず連鎖倒産なんてことも。せっかく昨今の語学留学ブームでセブを訪れる人が増えているのに…。

もちろんパラゴビのオーナーとてそんなことは重々承知だろうけど、新規Webサイトを開設するだけの費用を捻出するのが難しいのかな。一応私も比較的安価に上げる方法を紹介したけど、それでも予算オーバーなのかも。
とは言え、昔と違ってホームページ作成ツールでちゃちゃっと作って済ますわけにはいかない今、恥をかかないサイトを構えるには、ある程度のコストはかかります。スマホ対応も必須だし。
ならばと資金を借りようにも日本にいるときみたいに簡単にはいかないでしょうね。例え融資を受けられたとしても、バリバリの途上国のフィリピンでは金利も高いはずです。
だったら新サイトの開設資金を得るために、これまで以上に集客したいところだけど、それにはWebサイトが必要。やはり先立つものは資金ですね。
そんなわけでセブのダイビングサービスにも出来そうな金策を考えてみました。もちろん真っ当な手段でなければダメ。鍵はクラウドファンディングです。
新規Webサイトの制作費を仮に50万円としましょう。クラウドファンディングの運営会社に2割ほど納める必要があるので最低60万円が集金の目標になります。
そこで例えば以下のようにファンディング設計します。
そして、このファンディング企画を常連客や最近のゲストに向けてメールします。要は将来のダイビング代の一部を前払いしてもらう依頼です。
リピーター、とりわけ常連客にしてみれば、Webサイトがないままでは不便だし、増してやパラゴビのお店が破産しようものなら悲しい上に頼れるダイビングサービスを失うわけだから多くが快く協力してくれるでしょう。
そうして全員が5,000円だったとしても120人が協力してくれれば目標額達成です。パラゴビは開業16年目で十分に実績のあるダイビングサービスだから、達成不可能な数字ではなかろうと。
資金提供者への割引が発生するけど、セブから足が遠のいていたかつてのゲストに再来訪を促せればそちらのメリットの方が大きいというもの。その際には仲間を引き連れて来てくれるかもしれないし、ファンダイビング以外のオプションサービスを利用してくれるかも。
この際、お店を畳む腹積もりでもなければ、やらない手はないと思いますよ。
こちらはマリンダイビングフェア2016おインドネシアコーナーで見かけた看板。

ラジャ・アンパットのPapua Explorers Dive Resortでは、いわゆる歩くサメがハウスリーフにいるのだと。
歩くサメ、まだ珍しい存在だと思っていたけど、行くところに行けばほぼ確実に見られるのでしょうかね。
マリンダイビングフェア2016で印象に残ったのはSCUBADIVING AIRという初出展のダイビングサービス。聞くと福岡のお店だそうな。まあ今どき福岡→東京は6,000円とかで来られるしな。そういうアピールもありでしょう。

ブースを見ると、この通りウミウシ推しでした。オリジナルの缶バッヂとストラップを売っていたし、ウミウシスペシャリティも作ったとのこと。
立ち寄ったお土産にこちらの栞を貰いました。

帰ってWebサイトを見たら、コンテンツも充実しているし結構気合いが入っていますね。
ならばコミュニティの一員になっていても良いかも。帰郷したついでにでも立ち寄って、福岡の海で潜ってみようかな。