掘り出し物のプリンタを買ったはずが

Canonの複合機PIXUS MG3530をイトーヨーカ堂新百合ヶ丘店の特設売り場で見かけたので、迷わず買いました。税込み4,980円です。これ、前から欲しかったのですよね。

PIXUS MG3630 [ホワイト]
PIXUS MG3630 [ホワイト]

今どきプリンタは滅多に使わないけど、ないと時々困ります。PDF化してコンビニに印刷に行くのは面倒だし、自宅でコピーが取れると便利なので安ければ買って損はなかろうと。

同型新モデルのMG3630もあるけど、まだ実売で7,000円を超えているはずだから。と思っていたら、もう6,100円ぐらいまで値下がりしてました。1,000円の違いなら新機種を選んだ方が良かったかも。失敗したかな。

でも仕様を比べてもMG3530MG3630の差は僅か。外観もインクカートリッジも同じ。スキャナ機能にも性能差はありません。

僅かに違うのはMG3630に「ダイレクト印刷」がついたことぐらい。Wi-Fi環境がなくてもスマホやタブレットからプリンタにデータを送って印刷できる機能ですが、まあ不要かと。

てなわけで安く買えて良かったかな。1,000円ちょっとだけど。

韓国人ダイバーお断り

サンビームのオーナーによると、アニラオの日本人経営ダイビングサービスではかつて韓国人ダイバーお断りの時期があったそうな。

いきさつは、韓国人ダイバーには穴居性のエビを弄り倒したり、ピグミーシーホースをシーファンから持ち去ってしまう輩がいるのだとか。それって何の意味があるんだか。ピグミーシーホースはどこでも生きられる魚じゃないのに。中国人なら乾燥させて偽漢方薬にするかもしれないけど…。

アニラオのピグミーシーホース
アニラオのピグミーシーホース。この日は正面を向いてくれませんでした

そんなわけで日本人経営のお店では日本人に同伴された韓国人なら受け入れるものの、韓国人の個人や団体はお断りってことにしたところ、周辺に韓国系ダイビングサービスがたくさん建ち出したのだそうで。確かに道沿いにちょいちょいハングルの看板を見かけます。

まあ韓国人ダイバーのマナーや水中生物への接し方も次第に改善されていくとは思うけど、既にピグミーシーホースの個体数は随分減ってしまったそうな。

韓国人ダイバーは中国人ダイバーと同様、マクロよりも大物志向の人の方が多いと思っていたけど、ショップ経営が成り立ち、環境に影響を及ぼすほどとなると、中には例外もいるのかな。あるいはセブと同様、行きやすい南国リゾートって位置づけでしょうか。マニラから車で2時間半だし。

睨み

昨日紹介したのと同じクマドリカエルアンコウ。

クマドリカエルアンコウ

名前が「隈取」ってことで、歌舞伎役者が睨みを効かせている風に黒抜きで撮ってみました。

UPQ

UPQ(アップキュー)のロゴ

3月8日放送のガイアの夜明けでAQUA(アクア)とUPQ(アップキュー)が取り上げられていました。AQUAは買収元の「ハイアール」からブランド名を変更して再起を喫する元サンヨー、UPQは水色を基調とする印象的なカラーリングで製品展開する新興家電メーカーです。

番組内でAQUAの方は中が見える円柱型洗濯機の開発風景を紹介していたものの、出来上がった試作機は微妙。

AQUAの中が見える洗濯機

いや、洗濯槽を従来の縦型洗濯機のように上から吊り下げるのではなく下からスプリングとゴムで支える発想の転換は見事だけど、まあ中が見えるって売り文句はアイディア倒れかと。だってそんなの1〜2度見れば飽きるもん。それよりも、むしろSamsungがインドネシア向けに投入している洗濯板付き縦型洗濯機の方が実用的でした。そう、インドネシアでは今でも手洗いが重視されているので、洗濯板状の中ぶたを付けた機種が人気なのだそうな。

でも空気で洗う洗濯機や、スティック型のシミ取り洗濯機は良いですね。AQUAにはこれららも独自路線を突っ走って欲しいです。

一方のUPQに関しては昨夏私もスマホの購入を検討したことがありました。迷った揚げ句、より高性能なFREETEL SAMURAI 雅を選んでしまったけど、以来気になっていたのですよね。

で、私はてっきりUPQには影のオーナーがいて、中澤優子代表が表向きの顔を務めているのだろうと思っていたものの、さにあらず。どうやらカシオ出身の中澤さんが一人で製品を企画、プロデュースする文字通りの「ワンマン(ワンウーマン)」企業なのだそうな。なるほど、今の時代、中国の製造業者と掛け合えばそれも可能ですね。採算面で冒険できない既存メーカーとは違い、小ロットで勝負できるのが強みです。

まあ武骨なおっさんに過ぎない私としては、お洒落だけどスペックが控えめなUPQの製品には手が伸びないのだけど、中澤さんには今後も頑張って欲しいですね。いつか私の志向性に合致した製品が登場するかもしれないし。

若葉台の発展が目覚ましい

私はたまに京王相模原線の若葉台駅に行きます。ここはローカルな駅だけど、郊外型の家電量販店3社(ケーズ、ノジマ、ヤマダ)が集結しているのですよね。

他にもホームセンター(ユニディ)、大規模書店(コーチャンフォー)、ダイソーの大型店なんかがあります。変わり種としては犬のフィットネスサービスがあるスポーツクラブ(NAS)も。

京王相模原線若葉台駅の光景
コーチャンフォー(白い建物)の向こうに高層マンションが見えています

私が京王線を使っていた10年以上前は若葉台は何もない殺風景な駅だったのに、いつの間にか様々な大型商業施設が充実していました。まあテナントの顔ぶれと数はまだ田舎駅っぽいけど。

この若葉台駅のもう一つの特徴は周辺(北側のみだけど)に高層マンションがたくさん建ち、しかもまだまだ建設余地が残されていること。他方で西に隣接する多摩ニュータウンは古くから拓けてきたせいもあり高齢化で寂れてきているので、いずれは若葉台が隣り駅の京王永山から急行停車駅の座を奪うことになるかもしれません。まあ永山は小田急線のロマンスカー(北千住や新宿からの有料特急)も止まるので単に若葉台が急行停車駅に加わるだけかな。

いや、あと数年もすれば地方からの流入が減って東京も人口が増えなくなるから、このまま若葉台が発展を続けられるかは微妙なところかも。東京都内でも都心回帰の流れがあるし、向こう3〜4年が勝負でしょうね。