多摩動物公園のオランウータン、チャッピー。

貴婦人のごとく日よけの布をかぶり、上機嫌にキセルをふかしているのではなく、岩の穴に仕込まれた蜜を舐めているところでした。


海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
多摩動物公園のオランウータン、チャッピー。

貴婦人のごとく日よけの布をかぶり、上機嫌にキセルをふかしているのではなく、岩の穴に仕込まれた蜜を舐めているところでした。

お正月なのでエビの写真を。Ambon Crinoid Shrimp、バサラカクレエビです。虎っぽいカラーリングの個体を撮ったのは私はこれが初めてです。

これも茹でれば赤くなるはずだけど食料には適しません。体長が3cmぐらいだしウミシダ内に潜んでいるので漁が面倒だから。
というかエビがめでたい生物とされているのは、ある種のエビは腰が曲がっていて長い髭を持つため、人の長寿を彷彿させるから。だとすると背筋が伸びた髭なしのこのエビはめでたいわけじゃないですね。
新年、明けましてどうも。いよいよ2016年の始まりですね。
世界に目を向ければ拡散したテロの芽や気象の極端化など深刻な問題が目白押しだし、日本も決して良い状況ではないけど、何とか平穏に生き延びたいものです。個人的には刺激のない現状の打破が必要だな。

こちらの写真なは多摩動物公園のオランウータン。チャッピーとアピの母子。類人猿を申といって良いのかは解らないけど。
アピ(1歳)は「Good Luck!」の指をしています。皆さんと、とりわけ私に幸運が訪れますように。