ライザップの代替サービス

最近このblogのサイドバーにこちらの広告が表示されるようになりました。広告主は24/7 Workoutというらしいです。何て読むんだろう?「ナナブンノニジュウヨン?」「トゥエニーフォーセブンス?」「ニジュウヨン・スラッシュ・ナナ?」。

24/7 Workoutの広告
24/7 Workoutの広告

「60日で痩せさせる」「痩せなければ返金」って話は聞き覚えがありますよね。そうライザップのあれです。Webサイトを見ても、やはり同じようなことが書かれています。少々のトレーニングと徹底的な食事制限で痩せさせるメソッドです。まあそれしかないもんな。

ライザップの二匹目のドジョウを狙ったのか、あるいはライザップが問題噴出で雲行きが怪しくなったもんだから後釜や受け皿のポジションを狙っての展開なのか。ともかくビルのワンフロアがあれば出店できるので、そんな業者が増えても不思議ではないですね。

ライザップ同様、痩せなかった際に返金するしないの訴訟問題を抱えたりはするかもしれないけど、ライザップみたいにテレビCMなんかを大々的にやってない分、スタッフの人件費をちゃんと工面できるかもしれません。詳しいことは解り兼ねるけど。

まあ一つ言えることは、コナミスポーツなどの大型店はよほど上手くやらないと次第に厳しくなるだろうということ。昔なら「痩せたいからスポーツクラブに入会する」が定番コースだったけど、この先フィットネス系サービスは目的ごとにどんどんニーズが細分化されていくので。

セイルフィンブルーリボンゴビー

リロアン(セブ南端ではなくセブシティの東)の海の名物がこれ。セイルフィンブルーリボンゴビーです。

リロアンのセイルフィンブルーリボンゴビー
リロアンのセイルフィンブルーリボンゴビー

いやあ、これが撮りにくいのなんの。このレアなハゼがそこら中にいるのですが、何せ海底が泥なので。そう、砂ではなく泥。パラオのミルキーウェイみたいな感じでねっとりとしています。

よって手を付こうものならずぶずぶと沈み、泥が巻き上がってたちまち視界不良に陥るという。私も得意なハゼ撮りの常套手段である「ほふく前進による接近」もできません。

リロアンのセイルフィンブルーリボンゴビー
リロアンのセイルフィンブルーリボンゴビー

しかもこの日は稀に見るほどの透明度の低さだったそうな。確かに、数年前にマクタンから遠征して潜ったときは、こんな絶望的な感じじゃなかったもんな。

なお、アクアバディズの鈴木さんに聞いた話では、2月は海況が良くないことが多いようです。おおおむね3月後半からは落ち着くそうな。

去年のデング熱はタイ人の仕業?

昨日、日本テレビの『世界一受けたい授業』で昨年の代々木公園でのデング熱フィーバーの原因を取り上げていました。ああ、あれのせいで私が楽しみにしていた『日本インドネシア市民友好フェスティバル2014』が中止になったんだよな。

流行の始まりが8月の初旬だったので、潜伏期間を考慮すると7月24日あたりに2次感染が起きたとのこと。昨年の代々木公園のイベントスケジュールを確認すると、7/26(土)・27(日)に『第2回タイフェアin東京2014』というのが開催されていますね。このイベントを目当てにタイから来日した人かタイ帰りの日本人がウイルスを持ち帰った線が強そうです。

タイフェア 10 東京

ちなみに代々木公園では『渋谷ハワイアンフェスティバル2014』も同時開催されていたけど、まあ疑わしいのは東南アジアだからタイの方ですね。

ならば今年はどうかというと、やはり7月25(土)・26(日)に『第3回タイフェアin東京2015』が予定されています。もっともタイだけを警戒すれば良いわけではないし、代々木公園ではアフリカや中南米系のイベントも組まれているので自衛するしかないかな。

夏場に代々木公園に行く際は蚊除けをしましょう。無防備なせいでまたイベント会場が閉鎖されても悲しいし。

アザミカクレモエビ(白)

ダバオダナオのアザミカクレモエビ、昨日の写真のペア個体です。

ダバオのアザミカクレモエビ(白個体)
ダバオダナオのアザミカクレモエビ(白個体)

頭を除けばおおむね白いものの、よく見ると背中にうっすらと模様が見てとれます。

ダバオのアザミカクレモエビ(白個体)
ダバオダナオのアザミカクレモエビ(白個体)

ある種のエビ類は共生生物の一部を食べてその色素を取り込み、体色を変化させるそうな。アザミカクレモエビの場合、こんな風にブルーだったりブラウンだったり。

8ミリビデオ全滅

断捨離の一環としてビデオテープを棄てることにしました。若い人は解らないだろうけど昔は動画をビデオテープに録画していたのですよね。DVDもYoutubeもない当時、多くの人がテレビ放送を録画して手元に残していました。ほんでもってそのコレクションの充実ぶりが誇らしかったという。私もVHSと8ミリのテープにあれこれ録画していたのですが、あれはもう20年も前になるのか。

そこで8ミリビデオテープを棄てるにあたり、希少なものだけはMacのHDDに保存しておくことに。例えばRINGSのコレクションです。

Fiting Network RINGSのビデオコレクション

知らない人に向けて言うと、RINGSは1991年に発足し、前田日明が率いた当時新興の格闘技団体。月1回のペースで開催されるイベントがWOWOWで放送されていました。空手やキックボクシングのような立ち技系選手、柔道やサンボのような寝技系選手、そして投げ技を持つプロレスや総合格闘技の選手が統一ルールの下で戦う斬新な格闘ショーでした。特にヴォルク・ハンやアンドレイ・コピィロフといったロシア勢の知恵の輪のような関節技の攻防は圧巻だったのですよね。有名どころでは若かりし頃の角田信朗が名を上げたのもここでした。

よってヤフオク!で8ミリビデオカメラ(レンタル品)を落札。2週間コースで2,000円+往復の送料です。返送費を含めたら4,000円ちょっとですね。

後日、商品が到着。さっそくケーブルをMacに繋いだEyeTVに接続し、カセットを挿入して再生。でも30本近くあるRINGSのコレクションはほぼ全滅でした。ひたすら砂嵐です。時折映るものの、すぐに絵と音が飛び飛びになって視聴に耐えません。RINGSだけでなく初代タイガーマスク特集もブルーザー・ブロディー特集も映らず。カセットの保存状態が悪かったんでしょう。残念。

RINGS時代の前田日明
RINGS時代の前田日明。かろうじて映ったテープから

そればかりかテープを取っ換え引っ換えで3時間ほど使っていたらビデオカメラのカセットトレーが飛び出して、それっきり戻らなくなりました。もう何もできません。まあ20年以上前の機械です。そんなこともありましょう。

レンタル業者に連絡を取ったところ交換か返金してくれるとのことだったので迷わず返金を選択。交換してもらっても同様の古い機械が届くだけだし、もはやビデオテープの多くが無事ではないことが解ったから。コレクションは棄てるしかないですね。

そんなわけで、もし貴重なビデオ(お子さんの幼少時代の記録など)がそのままになっている人は、急いでHDDなりDVDにダビングした方がいいです。テープとデッキの両方がいつまで無事か解らないから。