モンジャウミウシ。

どうしてもカラフルな縁取りに目が行きがちだけど、こうして見ると鰓も特徴的ですね。


海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
モンジャウミウシ。

どうしてもカラフルな縁取りに目が行きがちだけど、こうして見ると鰓も特徴的ですね。

ヨコジマキセワタ。どんな風に撮れば印象的になるか、いまいち解らんです。


マダライロウミウシに続いてセンジュミノウミウシの交接中写真。

でもどれが交接器なのか触角なのか、よくわからんです。
差し当たり左側の個体が向こう向きで、右側の個体が手前に向いているとは思うのですが。
しばらく前から鮎やうるかを食べたかったのだけど、厚木で開催中の「鮎祭り」はそんなイベントじゃないのかな。
さて夏の週末、本当は海でエビやウミウシの写真を撮りたいのだけど、費用が20倍ぐらいかかるのでやっぱり行くのは動物園です。面白いシーンを見つけて写真に収める修業ですね。
今日の多摩動物公園で一番活発に動いていたのはアジアゾウでした。雄のヴィドラは砂浴び好きです。


一方、雌のアマラは水浴び好きなようでした。 ほんでもってこんな光景も。

アンボンのマダライロウミウシのペア。いわゆる交接中の写真です。

ウミウシは雌雄同体で生殖器が体の右側にあり、精子を交換するのだそうな。