アンボンのヘアリーシュリンプ。和名は知りません。

ブリーフィング時にガイドが「ヘアリーシュリンプが見られる」と言っていたので、てっきり5mm大のこちらっぽいエビが見られるのかと思いきや、1cmぐらいあるこれでした。へアリーというにはショートヘアーだな。
天に伸びている触覚(?)にはどんな機能があるんでしょうかね。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
アンボンのヘアリーシュリンプ。和名は知りません。

ブリーフィング時にガイドが「ヘアリーシュリンプが見られる」と言っていたので、てっきり5mm大のこちらっぽいエビが見られるのかと思いきや、1cmぐらいあるこれでした。へアリーというにはショートヘアーだな。
天に伸びている触覚(?)にはどんな機能があるんでしょうかね。
アンボンのウデフシサンゴモエビ。もといフシウデサンゴモエビ。いわゆるサロンシュリンプですね。

このエビも個体差が大きく、いろんな色や柄のやつがいるそうなので、次はまた別の雰囲気のを狙ってみますね。

なお、体中の短い毛は、果たして自毛なのか、それとも寄生の何かを生やしているのかは解りません。
アンボンのハーレクインシュリンプ、和名はもちろんフリソデエビです。

ハーレクインシュリンプは欧米人ダイバーにも大人気。撮ってるとわっと詰めかけてきますね。

タイミングを見はからって3枚撮るのが精一杯でした。

よって3枚とも同じようなアングルです。
アンボンで撮ったウミシダカクレエビウミシダヤドリエビです。

よく見ると左側に別の個体の目が見切れています。
追記:
タイトルは「ウミシダカクレエビ」と書いたけど、後で調べたら「ウミシダヤドリエビ」だったので訂正しました。
アンボンのカエルアンコウの写真はまだまだあるけど、印象的なものは尽きたので、そろそろ他の被写体に。
ナイトダイブで撮ったオリビアシュリンプ、と思いきやフシウデサンゴモエビかな。ガイドは「サロンシュリンプ」と読んでいました。

この夜は退屈なダイビングが50分ほど続いた後、ガイドにこのエビの生息地を教わりました。ブロッコリーみたいなサンゴの群生地です。でも居場所を指してもらい、狙いを付けておもむろに接近して撮ろうとすると、ライトの光を嫌って直ぐにサンゴの奥に引っ込みます。

でも、撮り方が次第に解ってきました。まずはエビがいそうなところの上に浮かび、遠くからライトを当てながら探ります。するとエビの目が反射して光るので、そこからじわじわと寄っていくとエビも光に慣れるのか、近くまで寄ってもなかなか隠れませんね。

これ、エビ撮りダイバーにとっては必須テクニックだ。次回まで忘れないようにしないと。