フィリピン航空が運航を再開

フィリピン航空が6月22日(月)から日本発着路線を再開するそうな。

フィリピン航空のイメージ写真

ただし、まだ毎日運航とはいかず、羽田⇄マニラは月水金日といったスケジュールだそうです。

さもありなん。フィリピンも新型コロナウイルスの影響が落ち着きつつあるとはいえ、まだマニラはGCQ(General Community Quarantine)中だし、6月22日にどうなっているかは不透明です。フィリピンの真夏は4月だけど、結局、新型コロナウイルスが暑さで弱まることはなかったし。言うまでもなく、医療体制も人口密集も日本の比ではないわけだから、ギャンブル感覚で行ってもホテルに2週間隔離になるのがオチかと。

つまるところ、まだ公務か緊急の渡航のみの想定で、レジャーで行かれる感じではないですね。フィリピン航空のサイトでも予約が通らないし。

観光の再開はもっと先、やはり10月以降とかになるのかも…。

コナミ?ティップネス?ハイパー?

明日6月1日(月)からコナミスポーツ新百合ヶ丘の営業が再開されます。

コナミスポーツのロゴ

ただし、私は3月末で一旦退会しちゃったので、またレギュラー会員として通うには再入会が必要。カテゴリⅣの大型店であるコナミスポーツ新百合ヶ丘の会費は14,630円/月(税込)で、ちと割高かと。都度利用も一回2,970円(税込)です。

ちなみに私はエグザス多摩センター(阿部慎之助巨人軍二軍監督や田村亮子さん、高倉麻子なでしこジャパン監督ゆかりの店舗。既に存在していないけど)の頃から約28年間会員を続けた流れで会費が1,400円ほど優遇されていたのだけど、もうその権利は失効だそうで。

ならばこれを機に他所に移るのもよかろうと。7年前にダイビング部門が潰れて、かつての仲間ともめっきり会わなくなったし、会費特典も消えたならコナミへの未練や執着もありません。新しい施設、見知らぬメンバーとの交流はいい刺激にもなりましょう。

私はプールは利用しないし、スタジオプログラムにもここ数年はご無沙汰。よってエアロバイクと基本的な筋トレ器具が揃っていれば事が足ります。ダンベルも30kgまでで十分です。他に欲しいのはサウナと足が伸ばせる浴槽ぐらい。

ちなみにティップネス新百合ヶ丘店は入会金5,500円(税込)で、最初の2ヶ月は3,300円(税込)の「スタートアップ会員」があるようです。その後はレギュラー会員に移行しても¥12,980円/月(税込)だからコナミより割安ですね。もちろんサウナと浴槽もあります。

ティップネスのロゴ

そしてハイパーフィットネス新百合ヶ丘はさらに安くて8,580円(税込)。お値段優先なら断然こちら。サウナと浴槽もあります。そして岩盤浴も。

HYPER FITNESSのロゴ

その他の選択肢は隣駅の百合ヶ丘のFASTGYM24で月額7,920円税込)だけど、自宅からは徒歩で30分弱かかるし、サウナとお風呂はないですね。

まあ、向こうしばらくはどの施設も試運転的かもしれないし、4月にはできなかった新年度入会キャンペーンがあるかもしれないから、もうしばらく様子見てから決めようかな。

ともかくコナミスポーツ新百合ヶ丘は地域最高値のサービス。再入会の価値はありません。でも、コナミが好きな人はもちろんどうぞ会員をお続けください。

スポーツクラブはいつから営業可能?

緊急事態宣言が全国的に解除されました。しかも東京都ではカラオケ店やスポーツクラブの営業再開は先だけど、神奈川県は業種を問わず認めるようです。

ならばコナミスポーツの新百合ヶ丘店も近々再開されるのでしょうかね?それとも東京に歩調を合わせるのかな。エクササイズには中毒性があるので武蔵小杉や川崎といった東京に近い店舗には越境利用者が詰めかけて密になりそうな気もするけど。特に週末とか。

かくなる私も3月いっぱいでコナミを退会したものの、今では再入会を検討しています。自宅でスクワットやプランクなんかはやっているけど、やっぱつまらないのですよね。たまにはベンチプレスもやりたいし、サウナにも入りたいので。

ベンチプレス
私がやるのはダンベルプレスだけど。パワー重視ではないから低重量でも可動域が広くて不安定な方が効率がいいので

ただし、またコナミに入り直すか、それともこれを機にティップネスハイパーフィットネスに移るかは決めかねています。7年前にダイビング部門が潰れて以降、かつての仲間もほとんどいなくなったので、もうコナミへのこだわりはないのですよね。

まあ、新型コロナの拡大さえなければ4月から新年度入会キャンペーンがあったはずで、それを兼ねた緊急事態明けのキャンペーンがあるかもしれないから、その内容を見比べてから決めようかな。

いや、当面は新規入会はできないかも。運営者側は入場者数の制限をしたいだろうから。

セブのダイビング再開は10月以降?

セブ、マクタン島のダイビングサービスハイミーズ・ダイブセンターからLINEのお知らせが届きました。海の状態は抜群に良くなっているものの、どうやらセブの観光業再開は10月以降になる見通しとのことです。

ハイミーズダイブセンターからのLINEメッセージ

ハイミーが言うことなのできっとそうなのでしょう。フィリピン人の楽観論は当てにならないけど、ネガティブな方には信憑性があります。何事もスムーズにいかないのがあの国。特に政府関連など公的機関は。今現在、空港はもちろんホテルもまともに稼働していないのだろうし。よって見込みがさらに後ろにずれ込むことはあっても前倒しはなかろうと。

そしてメッセージには今の窮状が綴られています。

ハイミーズダイブセンターからのLINEメッセージ

以前の動画でも「ロックダウンが続けば持ち堪えられるのは6月まで」と言ってたし、さらに数ヶ月間営業できないとなると自己資金では到底回せないのでしょう。

そこでダイビング費の前払い制を導入するようです。それしかないですよね。私も4年前に書いていました

ハイミーズダイブセンターからのLINEメッセージ

詳しくはリンク先を見てください。

▼応援の詳細
http://urehana.com/cebu/
▼YouTube
https://bit.ly/3eff0on

さて、私はどうしたものか。ハイミーのところには旧知のビクターもいるので協力はしたいけど、何しろパスポートも切れてダイビングは引退中なんだよな…。

ガルーダ・インドネシア航空のお知らせ

タイ航空が新型コロナウイルスの世界的な拡大を受けて破産したそうですね。今後も運行は続けるようだし、何らかの形で存続するとは思うけど、経営再建は需要の回復次第。我が国でも国際線の比重が大きいANAなんかも厳しい状況だと聞くし、早くウイルス禍が治ってもしいものです。

そんな中、ガルーダ・インドネシア航空からお知らせメールが届きました。

ガルーダ・インドネシア航空のお知らせ

以下、最近話題のDeepL(無料版)による翻訳です。

大切なお客様へ

ガルーダ・インドネシア航空は、2020年5月7日よりインドネシアのレッドゾーンを発着する国内線を運航しております。

イード・ムバラク・シーズン中の交通規制に関する2020年運輸大臣規則第25号を通じた政府の方針に基づき、2020年のGugus Tugas Percepatan Penanganan COVID-19 letter SE No.4を参照して、ガルーダインドネシア航空は以下のような特定の基準を持つ乗客にのみサービスを提供しています。

– 政府機関や民間企業に勤務している乗客。
– 緊急の健康管理を必要とする患者。
– 差し迫った家族へのお悔やみの訪問。
– 政府機関、民間企業、大学などが主催する特別送還。

この他にも、すべての乗客は必要書類を持参し、チェックインカウンターで提示しなければなりません。用意しなければならない書類は以下の通りです。

– 旅行証明書(ここからダウンロードできます)
– 企業/機関(政府/民間部門)からの旅行証明書
– 健康診断書(COVID-19フリーステートメントレター
– 身分証明書(KTPまたはその他の有効な個人情報)。

要件の詳細、旅行のための乗客の基準、および他のガルーダインドネシアの運営方針のための “詳細情報 “をクリックしてCOVID-19アウトブレイクの影響を受けています。

私たちはあなたが健康プロトコルに従うことをお勧めし、空港やフライト中にマスクを着用し、また、物理的な距離を維持するように、当局によって取られたすべての措置に従うことをお勧めします。

ガルーダ・インドネシア航空をご利用いただき、誠にありがとうございました。

要するに、政府関係かビジネス利用、そして特別な理由がある人に限り、所定の条件を満たせば乗れるということらしいです。

まあ、どんなにインドネシア好きでもこの時期にダイビングとかのレジャーで行こうなんて人はいませんよね。いや、そもそも国際便が運休したままか…。