フィリピンにはいつ頃潜りに行かれる?

マリンダイビングフェア2021にはいつものフィリピン政府観光省による共同ブースコーナーがありました。エメラルドグリーンやらブルーコーラルなどの。

ちなみにエメラルドグリーン、かつてはアネモネリゾートという安宿の敷地内にあったけど、今はブルーウォーター内。アネモネリゾートはもうないそうで。私がご無沙汰している間にあれこれ変わっているなぁ。

マリンダイビングフェア2021のフィリピングッズ
マスクには「IT’S MORE FUN IN THE PHILIPPINES」のロゴが入っています。Cebupotは発行しても読む人はほとんどいないよな…

で、出展者の一人にフィリピンにはいつ頃行かれそうかと尋ねてみたものの「年内は厳しいのではなかろうか?」とのこと。何しろマニラはロックダウン中だし、セブも MGCQ(GCQの少し緩いバージョン)が続いているそうで、今はビジネス渡航でも入国不可とのこと。一時帰国中の日本人ダイビングスタッフも足止め状態だそうな。まあ日本でもこんな感じのグズグズだし、無理もないか。

もっとも、どうにかして行かれたところで、行きと帰りに両国で二週間ずつホテル隔離なんて勘弁だし、もし向こうでコロナに感染しようものなら医療水準が心許ない中で思いっきり不安な日々を過ごすことになるから、やっぱり無理ですね。

ニシキテグリ柄バッグ

4月2日(金)、マリンダイビングフェア2021に行ってきました。会場はいつもの池袋文化会館だけど、例年の2フロアの内、上の狭い方だけでの開催。まあ、今は仕方がないですね。延期に次ぐ延期となった昨夏よりは来場者も多く、活気があったのがせめてもの救いです。

さて、会場を回って一番目についたものから紹介します。

NUDI WAREのニシキテグリ柄のバッグ
手前からニシキテグリ柄トートバッグ、ミノカサゴ柄(ドライバッグ)、ジンベエザメ柄(マイクロファイバータオル)

シリーズの品揃えはトートバッグ、ドライバッグ、ヘッドバンド、マイクロファイバータオル(76cm X 178cm)。絵柄はニシキテグリ、ミノカサゴ、ジンベエザメ、イタチザメの4種類。

これらの商品を出しているのはNUDI WAREというハワイ生まれのブランドだそうな。売り上げの10%は海の保全に使われるのだと。

こちらのサイトで購入できます。

二十世紀商事株式会社

今はSALE中のようだし、すぐに売り切れそうだから、欲しい人は急いだほうがいいかも。

ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉店

先日、ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉店しました。私も以前はちょいちょい利用していたのだけど。

ビックカメラ 池袋東口カメラ館
Nikonのオールドカメラのオブジェが印象的なお店でした

ビックカメラ池袋カメラ館まあ、残念だけどしかたないか。スマホ全盛のこの時代、カメラの需要は右肩下がりなのだろうから。

ちなみにこのあたりでは、松屋やケンタッキーフライドチキンなども閉店していますね。コロナの影響が色濃く出ているのでしょう。

さて、昨日1月20日は地球の海フォトコンテストの応募締め切り日でした。せっかく今年からオンラインで応募できるようになったのに、私はパス。何しろ去年は一度も潜りに行かず、新作写真がなかったもので。

あとはやはり池袋のイベント『マリンダイビングフェア 2021』が無事4月にフルサイズで開催されることを願うばかりです。

賀正 2021

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は誰にとっても厳しい一年だったので、今年は多くの人が笑顔でいられる年になってほしいと切に願います。とりわけ私にとって。

それにしても昨日の東京の新型コロナ陽性者は1,137人と、過去最高を一気に400件近くも更新。正月前の駆け込み検診の結果でしょうかね。

陽性者=感染者ではないけど、母数が増えれば医療・保健機関への負担が増加します。もちろん中症以上の人の数も。正月休みを挟む来週は減りそうな気がするけど、再来週あたりにまた増加して、部分的な緊急事態宣言が出るかも。春はまだ先だし、しばらくは辛抱の時が続くのでしょう。

さて、今年は丑年だけど牛の写真なんて撮ったことがないので、代わりにウミウシ写真の中でも最も牛っぽい一枚を。

賀正(令和三年一月1日)

ウミウシとは実に不思議な生き物で、この個体は見てきて擬態したかのように牛そのもの。ツノっぽい触角だけでなく、目鼻口耳まで牛っぽい容姿をしていました。

ああ、いつになったら外国にまた潜りに行かれるだろうか…。

PHLight英会話 -フィリピン人ESL講師による英会話スクール –

懸念された台風14号が予想よりも南寄りのコースを辿ったことで、Philippine Expoは昨日も今日も無事開催できたようですね。良かった。次回はまたフルサイズで開催できることを願います。

さて一昨日、そのPhilippine Expoの会場で『PHLight英会話』のブースを見つけました。恵比寿にあるフィリピン人ESL講師による英会話スクールとのこと。どこかで聞いたような話だなぁ。

PHLight英会話のロゴ

そう、私が昨春まで関わっていた九段下の英会話スクールと同様のコンセプトですね。フィリピンにはESL学校がたくさんあるし、若い子は英語の発音も綺麗なので(その分、母語が疎かになりがちだとも聞くけど)、あちらで経験を積んだ陽気なフィリピン人ESL講師を連れてきて英会話スクールを開くというのは一見良いアイディアのような気がします。ワーキングホリデーとかのネイティブよりもESL教師としての能力は上だろうから。

でも、九段下のそれはフィリピン政府の無能さのせいで新たなフィリピン人ESL講師を来日させられず継続を断念したのですよね。PHLightには長く続いて欲しいものです。フィリピン政府、ちゃんと学習してくれていれば良いけど。

PHLightのスタッフと私
中央が私。左側の女性は日本人のカウンセラーかな。右側の女性はバタンガス出身のESL講師(オープンウォーターダイバー)だそうな。

場所は恵比寿か。私の活動範囲からは外れているので通えそうにはないけど、何かしら接点を作って、イベントとかの際には参加してみるのも良いかもしれません。