源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯

先の帰省旅では源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯にも出向きました。

源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯
源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯

当初は別の施設に行くつもりたけど、駅で待っていると具合がいい下り電車が来たので予定を変更して乗りこみ、JR荒木駅(久留米駅の一つ先)で下車。地方あるあるだけど駅前には称号施設が何もありません。

でもしばらく歩いて上津藤光バイパス道路に出ると景色が一点。各種商業施設が連なっています。地方あるあるで、商業施設は駅前ではなくロードサイドに集結しているという。

大砲ラーメン上津店の昔ラーメン
お昼は大砲ラーメン上津店の昔ラーメン

で、目的の源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯は大砲ラーメン上津店のすぐそばにありました。

サウナは。20人ほど入れそうなドライサウナとセルフロウリュサウナの二種類。ドライサウナの方もアウフグースがあります。

源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯のドライサウナ
源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯

どちらも快適だったけど、給水機が貧弱だったのがちょっと残念。冷却能力が乏しく、ほぼぬるい水しか飲めないという。

でも、露天風呂ならびに内風呂が絶妙な温度のぬる湯で、浸かってると寝落ちしそうなくらい心地よかったので満足でした。

来久軒の特製ラーメン

先日、三船山楽園ホテルのらかんの湯に行く際に立ち寄ったのが来久軒。ローカルすぎるので知る人ぞ知る豚骨ラーメンの名店です。三船山楽園ホテルのから歩いて数分のところにあります。

券売機のメニューにチャーハンや餃子はなかったので特製ラーメンを注文。でも、おでんはありました。

1人だったので厨房近くのカウンター席に案内されたけど、これがラッキーでした。昔ながらのジビエ臭が充満してて。

一幸舎なんかも昔はいい匂いを放ってたけど、何年も前からそれが消えたもので、私は足が遠のいたのですよね。味気なく感じて。

でも、この来久軒の匂いは関東の人とかは耐えられないかもな。

来久軒の特製ラーメン950円
来久軒の特製ラーメン950円。生の卵黄が載っているのは佐賀ラーメンの特徴です

ラーメン自体の味も申し分なし。というか最高に美味でした。スープには豚骨の旨味がたっぷり反映されています。私が今まで食べた中で一番美味いと感じたぐらいです。豚骨ラーメン好きなら是非一度試してもらいたい。近所には日本一のサウナもあることだし。

なお、こちらはお店の外観。辺鄙なところにあるので客は皆、車での来店です。

来久軒の外観
来久軒の外観

らかんの湯 again

先日、サ時計をゲットしたので、せっかくならと『らかんの湯』で初使用してきました。らかんの湯は日本一のサウナと称される佐賀県武雄市の施設。私は昨年の10月に続いて二度目です。

御船山楽園ホテルのエントランス
御船山楽園ホテルのエントランス。LED提灯は色が徐々に変わっていきます

近くまでは武雄温泉駅から路線バスでも行かれるものの、のんびり40分ほど歩くことに。お天気はカンカン照りだったけど私は日光浴好きなので水分補給さえできれば暑さは平気です。日本も年々暑くなってるけどインドネシアとかに比べれば大したことないもんな。

途中、お昼を食べて早めに到着。チェックイン時、案内の紙をもらったけど、昨年とは違っていますね。前回は『サウナの手引書』と『チームラボ かみさまがすまう森 ジーシー』というアート展示案内だったけど、今回は『らかんの湯 ご案内』(下図)でした。

らかんの湯ご案内
らかんの湯 ご案内のフロアマップ

さて、サウナの前に前回見学しそびれたチームラボプロデュース「廃墟エリア」に行こうとしたけど、薄暗い通路を抜け出る直前で行き止まり。奥のスクリーンにカラフルな炎が映っているだけでした。廃墟エリアは閉園中なのかな。

御船山楽園ホテルの廃墟エリアの行き止まり
御船山楽園ホテルの廃墟エリアの行き止まり

で、15:00にサウナがオープン。施設面ではさすがに前回から変わったところはないですね。

体を洗ったら薪サウナに直行。

らかんの湯の薪サウナ
らかんの湯の薪サウナ(ニフティ温泉ニュースより)。薪ストーブは奥側の下階にあるので手前に座れば長く楽しめます

薪サウナ室の奥は吹き抜けになていて下の階を見下ろすと薪ストーブが設置されていて、ストーブを囲むストーンにローリュー水を掛けられるようになっています。

らかんの湯の薪サウナ
らかんの湯の薪サウナの薪ストーブ(ニフティ温泉ニュースより)

でも、この薪ストーブは隣り合った男性用サウナと女性用サウナにまたがって設置されているので誰かが調子に乗ってローリュー水をたっぷり掛けたら、女性側にも熱気が充満するわけだ。逆も然り。

とはいえ座る場所を選べばこの薪サウナが一番長く滞在できます。

次にドライサウナ。こちらも自身でローリューし放題です。

らかんの湯のドライサウナ(ニフティ温泉ニュースより)

でも、下の段はストーブに近いのでローリュー水を掛けるとすぐに耐えられないほどの熱気に見舞われ、火傷寸前で逃げ出すことになります。

さらに香草スチームサウナ。室内にはグリーンカレーみたいな香りが充満しています。

らかんの湯の香草ミストサウナ
らかんの湯の香草ミストサウナ(ニフティ温泉ニュースより)

ちなみにこれら三つのサウナ室内にはテレビはもちろん時計や12分計が設置されていないためサ時計があると助かります(時計は露天風呂の近く、給水機の近くに設置されています)。

なお、私は男性用しか利用したことがないけど、朝には男女入れ替えの時間帯があるらしく、御殿山楽園ホテルに宿泊すれば女性用を利用できるそうな。でも、宿泊するほどの用事はないんだよな。そこそこのお値段しているし。

サウナー専用時計をゲット

カシオのサウナ用ウオッチ“サ時計”のバナー

昨年12月にクラウドファンディングで購入したCASIOのサウナー専用腕時計『サ時計』が遂に届きました。

サウナー専用腕時計『サ時計』の外箱
外箱

着用したイメージがこちら。想像よりも小ぶりでしたね。

サウナー専用腕時計『サ時計』の着用例

時計および12分計として機能するので、時計がない施設でも時間を確認できてサウナ活動が充実します。こういう商品をずっと待ってたのですよね。

今回はクラウドファンディングで買ったけど、いつかわ壊れるだろうから、一般販売を願いたいものです。

なお、外箱にはメッセージがプリントされていました。

サウナー専用腕時計『サ時計』の外箱のメッセージ

第3回ジョージアフェスティバル

6月14日(土)、代々木公園の第3回ジョージアフェスティバルに行きました。

会場は小ぢんまりしていて、NHKホールの入り口近くに仮説ステージと屋台が数店舗という構成。

ジョージアフェスティバルのステージ
ジョージアのダンス。民族衣装は特にないのかな

で、店舗の一つはこんな感じ。

ジョージアフェスティバルの出展
特有なのはワイン、シュクメルリぐらいかと

会場の一角に元大関栃ノ心のブースが。

ジョージアフェスティバルの栃ノ心ブース
接客や写真撮影に応じる栃ノ心。すっかり痩せて、大柄で猫背な普通の西洋人って感じでした

栃ノ心ブースで買ったジョージア郷土料理のSOUZI(ソウズィ)。

ジョージアフェスティバルの栃ノ心ブースで販売されていたジョージア家庭料理SOUZI (ソウズィ)
ニンジン、ジャガイモ、豚肉、そして何かの穀物をトマトと一緒に煮込んだスープでした

お隣のメインステージではトルコフェスティバル2025が開催されていたけど、こんな感じ。

トルコフェスティバル2025
トルコフェスティバル2025、ステージプログラムの他は見慣れたケバブの屋台が数件

ちなみに今週末はジャマイカフェスティバルが予定されています。