丸幸ラーメンセンター(佐賀県三養基郡基山町)のラーメン。
そして佐賀市の有名店「いちげん」のラーメン。

そう、佐賀のラーメンには生卵が載っているのが特徴です。
スープはもちろん豚骨。久留米が近いから。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します

5月24日、JR小倉駅の構内には『金色のガッシュ!!』のグッズ販売コーナーがありました。なぜ?作者は北九州の出身じゃないよね?
特に地元縛りとかではなく、様々な作品の販売店が期間限定で展開されるってことかな。
思い出すに、金色のガッシュ!!、面白かったですよね。終盤にかけて話が妙に理屈っぽくなるのが読んでてしんどかったけど。
ショップにはキャンチョメのキャンディが売ってました。これ、舐め終わるのに何時間かかることやら。

それから手足の割り箸を刺してバルカン300が作れるお菓子。
さらにビクトリームのメロンパン。
せっかくなのでビクトリームのTシャツ(黒・XXL)を買おうかと思ったら売り切れてました。残念。
でも、やっぱりビクトリームが一番人気なのか。アホなのにバカ強く、そして何よりもあのベリーメロンの歌は印象的だったもんな。
先日の帰省旅、小倉で一泊したのでどこに行こうかと思ったけど、前回は猫目当てに離島に渡ったら帰れず野宿する羽目になったので、今回は陸続きの動物園に行くことに。到津の森公園(いとうづのもりこうえん)です。小倉駅からは徒歩で1時間半ぐらいだからウォーキングにはちょうどいいかと。
のんびり歩いて目的地に到着。

園は緩やかな丘陵になっていて歩き甲斐があります。動物飼育展示の規模感は福岡市動物園と同じぐらいかな。
最初に目についたのはワオキツネザル、クロキツネザル、クロシロエリマキキツネザルのエリア。写真は撮り損ねたけどキツネザル類が縦横無尽に動き回っていました。
レッサーパンダとアライグマが隣り合ったコーナでは、何となく似ている両種を見比べられるのだけど、ぜんぜん違いますね。
他にもマンドリルが飼育されていました。私は初めて見たかも。思ってたより小柄だったなぁ。
そして一番の見せ場はやっぱりアジアゾウかも。そばで専用の餌が売られていて、竹竿の先に刺して差し出すとゾウが鼻で器用に受け取って食べます。
これで思い出すのは50年ぐらい前の福岡市動物園。展示場から客までの距離がずっと近くて、客が持参したビスケットなんかを手渡しで自由にあげていました。まあ、動物園の設計や動物の健康管理が緩かった時代の話です。
先日の帰省旅、東京九州フェリーが定刻の夜9時に新門司港に到着。シャトルバスで夜10時半ごろには小倉駅に到着したので、そのままJRで実家最寄り駅まで帰り着けたのだけど、せっかくなので小倉で一泊することにしました。
前回のフェリー旅ではネットカフェ(快活CLUB)に泊まったし、素泊まり同然で構わないから今回もそれでいいかと思ったけど、Webを検索して面白いホテルを見つけたので使ってみることに。ホテルリリーフ小倉ANNEXです。

こちらの特徴は「泊まれるネットカフェ」をうたっていること。地下1Fがネットカフェのブースになっていました。女性用のトイレ&シャワーブースも地下1Fに、男性用が1Fにあります。2F以上は個室が並んだホテル仕様なのでしょう。
私があてがわれたのが地下1Fのスタンダードキャビンというブース。内装はこの通りネットカフェのリクライニングとフラットブースを合体させたような感じです。

1Fと2Fの本棚には4万冊の漫画が陳列されていて自室に持ち帰ってもいいとのこと。ちょうど読みたかった『ザ・ファブル The second contact』はなかったけど、未読だった名探偵コナンの105巻が読めたので満足です。
ただし、ネットカフェのように自室から食事を注文できるわけではなく、代わりにラウンジに飲み放題のドリンクバーと、セルフサービスのカレー、ライス、うどん、パン類が常時設置されていて一日中食べ放題です。うどんの出汁が妙に苦いためか、カレーうどんにして食べる人が多いようでした。まあ、福岡はうどん県だし。

パンはフロントの奥のベーカリーで焼く自家製のようです。夜はさすがに冷めているものの、朝食時とかは焼きたてのクロワッサンなど楽しめます。
料金は1泊で2,457円(+宿泊税200円)だったからネットカフェよりも安いぐらい。それでいてカレーとパンは食べ放題だから、とてもリーズナブル。いいホテルでした。
フロント脇、地下階に進むスロープの壁に造られた本棚には変わった蔵書が。


先月末、実家への帰省に東京九州フェリーを使いました。一年半ぶり、2度目です。
前回の船は「はまゆう」だったけど今回は「それいゆ」。でも同型船なのでどこも違いはないですね。1年半前と違ったのはツーリストS個室の料金が2,000円上がったことと、プラネタリウムのコンテンツが変わっていたぐらいで。
でも今回も一番の目的はサウナだったりします。横須賀のフェリーポートで22時過ぎに乗船し、自室に荷物を置いてすぐさまお風呂に直行。ちなみにお風呂の営業時間、夜が乗船後から1時半まで、日中が朝8時から夜8時まで。もちろん無料です。水風呂はないものの冷水シャワーが浴びられます。結局、21時間の船旅で合計90分以上はサウナ内にいたかな。サウナでは背中に伝統的なアートが描かれた人にも居合わせたけど、何ら問題なし。
まあ、LCCの航空券よりもお値段は倍ぐらい、所要時間は何倍もかかるのだけど、食って寝てサウナを繰り返していれば九州まで辿り着くってのは、船旅ならではの醍醐味ですね。

なお、前回は出航と到着が4時間ほど遅れて往生したけど、今回は定刻通りでした。