Sauna and SPA

イトマンフィットネス新百合ヶ丘店の会員募集が始まった

旧コナミスポーツ新百合ヶ丘店の前を通ると、新しい張り紙が窓ガラスに貼られていました。8月1日にオープン予定の「イトマンフィットネス新百合ヶ丘」の申し込み受付です。

イトマンフィットネス新百合ヶ丘の本申込受付開始案内

イトマンフィットネス新百合ヶ丘の本申し込み受付開始案内

QRコードの飛び先はこちら。

そこでWebサイトを見てみたら、料金体系は下記の通りでした。

  • フルタイム会員:14,300円/月
  • U39会員:10,450円/月
  • ジム&スパ会員:9,900円/月
  • スイム&スパ会員:11,000円/月
  • パパママ会員:7,150円/月
  • スクール会員:5,980円/月

どれも入会金と初回2か月分月会費が無料になるキャンペーン中だそうです。

仮に私が入会するなら、ジム&スパ会員かな。フルタイム会員との違いが分からないけど。スイミングプール利用不可?

ただし、下記のオプションの申し込みも必須だそうな。

  • [全員対象特典]水素水プラン(1,080円・10月分)
  • [全員対象特典]サプリメントプラン②(ボディメイクコース)(2,700円・10月分)

でも、「10月分」という表記も気になります。8月入会開始なのだから「10ヶ月間」の意味かな。だとすると37,800円と、なかなかの継続出費ですね。これ、全員対象特典ではなく抱き合わせサービスだろうに。

そして最も肝心な施設案内およびサービス内容がまだ解りません。もし、ジムがコナミの頃と同様のショボい構成だったら残念です。

というわけで、今の段階で入会を検討するのは難しいかと。無料キャンペーンはどうせ8月以降も続くし、元コナミ会員であっても内覧会を待ってから決めた方がいいと思います。


コナミスポーツ新百合ヶ丘の閉業理由は?

コナミスポーツ新百合ヶ丘が5月いっぱいで閉業した理由をAIに調べさせたものの、公式発表がない以上、詳しくはわからず、「毎度の再編成の一環ではないか?」とのこと。確かに、コナミは昔から会員を冷淡に切り捨ててきたもんな。

6月14日の夕刻のコナミスポーツ新百合ヶ丘。お知らせの張り紙もなく閉鎖されています

6月14日の夕刻のコナミスポーツ新百合ヶ丘。お知らせの張り紙もなく閉鎖されています

また、AIは「造りの古さ」も原因の候補として挙げていました。何しろ近年は筋トレ系&24時間営業がトレンドなので、コナミスポーツのような昔ながらのフィットネス中心で、24時間の無人営業化も難しい建物構造では、これ以上の集客を望めないと判断したのではないかと。これには説得力があります。エニタイムフィットネスや私が通うハイパーフィットネスは24時間営業(夜間はスタッフ不在)だし、筋トレマシンも圧倒的に充実しているもんな。

なお、AIは「イトマン系の別の事業者が入るのではないかとの噂あり」という情報も拾ってきていました。そこでイトマンスイミングスクールのWebサイトを見てみたら、このバナーが。

イトマンスイミングスクール新百合ヶ丘が駅前にリニューアルオープン!

イトマンスイミングスクールが引っ越してくるのは確定事項のようです。4月1日には発表されていたようで。まったく知らなかったなぁ。

でも、あの建物を使ってどんなサービスを展開するのかはまだわかりません。オープンが迫ってきて内覧が可能になったら行ってみようかな。大人向けの会員コースがあれば、だけど。


コナミスポーツ新百合ヶ丘が閉業

コナミスポーツ新百合ヶ丘が今年の5月末をもって閉業したそうですね。今日になって知りました。私もコロナ禍の前には足繁く通っていたし、残念なような、そうでもないような。

まあ、現役の会員はショックだろうな。通っていたスポーツクラブやダイビングショップ、英会話スクールなどが潰れると、せっかくのコミュニティが霧散するのでダメージが大きいもんな。

6月14日の夕刻のコナミスポーツ新百合ヶ丘。お知らせの張り紙もなく閉鎖されています

6月14日の夕刻のコナミスポーツ新百合ヶ丘。
お知らせの張り紙もなく閉鎖されています

私は自転車でコナミスポーツの建物をぐるっと回って郵便局の先の駐輪場に停めることが多く、その途中でコナミの1F、スタジオがあるフロアの窓から中が見えるのだけど、最近は運営している気配がなく、壁紙なんかが剥がされていたので内装のリニューアルでもやっているのかと思ってました。そうか、閉業だったのか。

なるほど2週間ぐらい前に、スタジオの前の屋外に入場待ちの長い列が出来てたことがあったから、あれが最後のイベントだったのかな。

なお、閉業の理由は聞いてません。よくある建物の老朽化なのか、それとも業績不振なのか。でも、後者かもな。近年はいつ見てもガラガラっぽかったし、大型店ゆえに光熱費負担は大きく、かといってスタッフ不在の24時間営業に転換できそうにもなかったので。

ちなみに数ヶ月前、昔のダイビング仲間に会った際、「新百合にある三つの総合スポーツクラブの内、そろそろ一つは潰れるんじゃないか?」と話した記憶があります。それはコナミを念頭に話してたのだけど、本当にそうなってしまいました。

さて、正社員は転勤、非正規は契約終了だろうから、気になるのはコナミの会員の同行。中には運動をやめる人も出るだろうし、若い人なんかはエニタイムフィットネスの方が向いているかと思うけど、中高年はティップネスか私が通うハイパーフィットネスに流れてくるかも。混雑するのは嫌だなぁ。まあ、ハイパーのサウナはMAX9人しか収容できず、浴槽も狭いし、風呂目当てでコナミに通っていた高齢者なんかは満足できないだろうな。


湯の坂 久留米温泉

3月10日(火)は湯の坂 久留米温泉に出向きました。何年も前に一度行ったことがあったはずだけど何も覚えてなかったので久しぶりに行ってみようかと。

湯の坂 久留米温泉の露天風呂

湯の坂 久留米温泉の露天風呂

JR久留米駅から西鉄久留米駅方面にウォーキング。途中、大栄ラーメンで昼食をとってからさらに歩き、到着。西鉄駅からは徒歩8分くらいだったかな。

ホテル併設の施設はフロントが2Fで浴室は1Fにあります。体を洗ってから奥に進むと昔の記憶が少し蘇りました。浴室の湯船の形がイビツだったことなどが。

とはいえ私の目的はサウナ。まったく覚えていなかったけど、20人ぐらい入れるドライサウナでした。

ただし「九州初」という謳い文句のサウナストーブ(オートロウリュ付き)が導入されていましたね。昔はなかったと思います。

ロウリュ時、ストーブ近くの上段だと強烈に暑いけど、ストーブから向かって奥に長い作りなので座る場所を選べば快適に利用できます。

温泉の泉質はいわゆる美人の湯。とはいえ嬉野や武雄、甘木の卑弥呼ロマンの湯ほどではないな。

まあ、施設は古いけどなかなかいいサウナ&温泉でした。久留米に行く予定がある時はまた利用してみたいと思います。


ふくの湯 春日店

サウナーでもある私は実家に帰省中、ほぼ毎日どこかの温浴施設に出かけます。3月8日(日)は迷った末にふくの湯 春日店にしました。

ふくの湯 春日店

ふくの湯 春日店

JRを南福岡駅で降りて目的地までウォーキング。実家滞在中はジムで運動できないものでロングウォークが日課です。ちなみに駅からふくの湯まで歩くと最短ルートで片道40分くらいですね。

施設は新しく快適でした。しかもサウナが3種類(高温サウナ、塩サウナ、露天サウナ)があります。高温サウナと露天サウナはオートロウリュありです。

ふくの湯 春日店の高温サウナ。強烈に暑いって感じでもなく快適でした。

高温サウナ。強烈に暑いって感じでもなく快適でした。

ふくの湯 春日店の塩サウナ

塩サウナ。室温が微妙な施設も少なくないけど、ここの塩サウナは快適でした。

ちなみに露天サウナは当然ながら仕切りと屋根があり、露天風呂エリアの一角に建てられたサウナという意味です。

ふくの湯 春日店の露天サウナ

露天サウナ。他の二つとは違って露天風呂の奥にサウナ部屋が建てられています。

また、電気風呂(強・中・弱)もあり、設備はとても充実しています。

というわけで私の個人的なサウナランキング(実家近郊)では2位に位置付けていいと思います。ちなみに1位は日本一のサウナ『らかんの湯(武雄市)』、3位は『照波リゾート本店(福岡市東区)』です。

照波リゾート本店にもサウナが3種類あってとても充実している印象だけど、実家から少々遠いのですよね。博多駅に寄るシャトルバスは平日は便が少ないし、施設から博多までは1時間ぐらいかかるので自家用車なしだと帰りが大変で。

その点、ふくの湯はシャトルバスこそないものの、駅から歩けない距離じゃないし、路線バスも使えそうなので、私にとっては使い勝手がいいです。

まあ、一位のらかんの湯は照波リゾートよりも更に遠いのだけど、あそこは特別感があるので。