佐賀はコミックスの発売が1日遅れ

2024 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ、二日目以降のイベントスケジュールがキャンセルになったため、11月1日(金)はONE PIECE 110巻を買いに行くことにしました。

ONE PIECE 110巻

アマゾンのストアバッヂ

でもお昼頃に実家近くのセブンイレブン(佐賀県基山町)に立ち寄ったものの置いていません。売り切れじゃないよね?

よって最寄りの書店に足を伸ばすことに。シュロアモール筑紫野(福岡県)TSUTAYA 積文館書店です。もちろんONE PIECE 110巻らが山積みになっていました。

福岡県ならコミックスが発売日に陳列されることは以前に確認済みだったけど、どうやら福岡と県境であっても住所が佐賀県なら発売が1日遅れるようですね(翌日には佐賀県のローソンにも並んでいました)。鳥栖や佐賀に買いに行かなくてよかった。

なお、TSUTAYA 積文館書店は無人レジで運営されていました。人件費削減の意一貫ですね。よってブックカバーも1枚5円で販売されていて、自分で折って装着する必要があります。

Apple Booksで本を買うのはやめた

待望のHUNTER x HUNTER 38巻が発売になりました。

HUNTER x HUNTERってすごいですよね。休載期間が長くなりがちな上、あんなに理屈っぽくて文字も多く読んで理解するのが大変なのに、少年漫画誌で連載が継続できているのだから。

10月からまた短期連載が始まるらしいけど、この作品、完結する日は来るんだろうか。カキンの王位争奪戦、幻影旅団VSヒソカ、ビヨンド・ネテロやジン、12支んらの危険な暗黒大陸探検は描かないわけにはいかないはずだけど、作者の腰痛は相当に深刻なものらしいし。

HUNTER x HUNTER 38巻の表紙

アマゾンのストアバッヂ

さて、私はこれまでHUNTER x HUNTERの電子版をApple Booksで購入していたけど、38巻からはebookjapanで買うことにしました。理由は以下。

  • Apple BooksはAppleのデバイスでしか利用できない
  • Apple Booksが利用できるAppleデバイスの数には上限がある
  • Apple Books(iOS版)はフリーズしやすい
  • Apple Booksは使い勝手が悪い
  • ebookjapanは割引が利く

何とうか、Apple自身がもはや電子書籍分野に本腰ではないように思えるのですよね。Apple Booksアプリの使いにくさを直そうともしないし。

でも、ebookjapanとかにしておけば、iPadだけじゃなく比較的安価なAndroidタブレットでも読めるわけです。

金色のガッシュ!!

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のオブジェ

5月24日、JR小倉駅の構内には『金色のガッシュ!!』のグッズ販売コーナーがありました。なぜ?作者は北九州の出身じゃないよね?

特に地元縛りとかではなく、様々な作品の販売店が期間限定で展開されるってことかな。

思い出すに、金色のガッシュ!!、面白かったですよね。終盤にかけて話が妙に理屈っぽくなるのが読んでてしんどかったけど。

ショップにはキャンチョメのキャンディが売ってました。これ、舐め終わるのに何時間かかることやら。

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のキャンチョメのキャンディ

それから手足の割り箸を刺してバルカン300が作れるお菓子。

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のバルカン300スナック

さらにビクトリームのメロンパン。

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のビクトリームのメロン菓子

せっかくなのでビクトリームのTシャツ(黒・XXL)を買おうかと思ったら売り切れてました。残念。

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のTシャツ

でも、やっぱりビクトリームが一番人気なのか。アホなのにバカ強く、そして何よりもあのベリーメロンの歌は印象的だったもんな。

 

ホテルリリーフ小倉ANNEX

先日の帰省旅、東京九州フェリーが定刻の夜9時に新門司港に到着。シャトルバスで夜10時半ごろには小倉駅に到着したので、そのままJRで実家最寄り駅まで帰り着けたのだけど、せっかくなので小倉で一泊することにしました。

前回のフェリー旅ではネットカフェ(快活CLUB)に泊まったし、素泊まり同然で構わないから今回もそれでいいかと思ったけど、Webを検索して面白いホテルを見つけたので使ってみることに。ホテルリリーフ小倉ANNEXです。

ホテルリリーフ小倉ANNEX
ホテルリリーフ小倉ANNEXの外観

こちらの特徴は「泊まれるネットカフェ」をうたっていること。地下1Fがネットカフェのブースになっていました。女性用のトイレ&シャワーブースも地下1Fに、男性用が1Fにあります。2F以上は個室が並んだホテル仕様なのでしょう。

私があてがわれたのが地下1Fのスタンダードキャビンというブース。内装はこの通りネットカフェのリクライニングとフラットブースを合体させたような感じです。

ホテルリリーフ小倉ANNEXのスタンダードキャビンの内装
デスクの左側にマットが敷かれたフラットゾーンが。隣の部屋との二段ベッド風になっていて、この部屋は下段。お隣はハシゴで上段に登る仕様です

1Fと2Fの本棚には4万冊の漫画が陳列されていて自室に持ち帰ってもいいとのこと。ちょうど読みたかった『ザ・ファブル The second contact』はなかったけど、未読だった名探偵コナンの105巻が読めたので満足です。

ただし、ネットカフェのように自室から食事を注文できるわけではなく、代わりにラウンジに飲み放題のドリンクバーと、セルフサービスのカレー、ライス、うどん、パン類が常時設置されていて一日中食べ放題です。うどんの出汁が妙に苦いためか、カレーうどんにして食べる人が多いようでした。まあ、福岡はうどん県だし。

ホテルリリーフ小倉ANNEXのカレーうどん
冷凍のうどんをセルフで茹でてカレーをかけたところ

パンはフロントの奥のベーカリーで焼く自家製のようです。夜はさすがに冷めているものの、朝食時とかは焼きたてのクロワッサンなど楽しめます。

ホテルリリーフ小倉ANNEXのクロワッサンなどの焼きたてパン

料金は1泊で2,457円(+宿泊税200円)だったからネットカフェよりも安いぐらい。それでいてカレーとパンは食べ放題だから、とてもリーズナブル。いいホテルでした。

フロント脇、地下階に進むスロープの壁に造られた本棚には変わった蔵書が。

ホテルリリーフ小倉ANNEXの蔵書「STAT TREL STARSHIP SPOTTER」
スタートレックの宇宙船ガイド本です

X-MEN ’97

ディズニー+で『X-MEN ’97』の配信が始まりました。1992〜1997まで5シーズン、全76話が放送された旧アニメの続きです。今でこそマーベル=アベンジャーズのイメージが強いけど、私にとってはX-MENこそがマーベル作品の最高傑作なので長らく心待ちにしていました。

今日の時点で3話が公開済みで、毎週1話ずつ追加されていくとのこと。日本語の吹き替えはまだありません。

X-MEN '97のワンシーン
X-MEN ’97のワンシーン

以下、ネタバレを含みます。

旧アニメの最終話では公聴会にてエグゼビア教授が反ミュータント活動家のガイリックに襲われて致命傷を負い、昏睡状態となり死亡。これを受けて過激派ミュータントたちはマグニートーをリーダーに仰いで人間への戦争を決意。だだし、遠宇宙にあるシーアー帝国の先端医療ならエグゼビア教授を蘇生できるので教授の身柄はリランドラ女王に委ね、飛び去る宇宙船をX-MENとマグニートーが見送るシーンで終了します。

対して新シリーズではエグゼビア教授の遺言に従ってマグニートーがX-MENの指導者となり、ミュータントによる人間への宣戦布告はなされなかったものの、人間とミュータントの関係は相変わらず不穏な上、X-MENの面々にも変化が。

その一つがジーンの妊娠。第3話ではネイサンという男児を出産するも、このジーンはクローンだったことが発覚。しかもネイサンは現代医学では不治のウイルスに感染しており、タイムトラベラーのビショップに託されて未来に送られます。私が知る限り、この子はのちにケーブル(旧アニメにも頻繁に登場。デッドプールの映画にも)となり、そのまたクローンがストライフと名乗ることになるはずだけど、このアニメがどう展開するかは分かりません。

また、旧アニメではシニスターに洗脳されたトラウマを引きずっていたモーフが完全復活っぽい活躍ぶりを見せます。普段は変身能力を「例え突っ込み」のように使うけど、先頭においてはブロブに化けて「ゴムゴムの風船」を使ったり、ジェット機が空中分解した際にはアークエンジェルに姿を変えて空を飛ぶ優秀さ。スーパーパワーは模倣できずとも肉体の特性は再現できるようで。モーフの変身シーンは新シリーズの見せ場になりそうです。

他にも第一話から登場する褐色肌の裕福な青年ロベルトはサンスポットですね。映画『X-MEN:フューチャー&パスト』にも出てた太陽エネルギーでパワーアップするというミュータントの。

それとニヤッとしてしまうのがオープニング。旧アニメに忠実なリメイクだけど、ところどころキャラクターが新シリーズ向けに差し代わっています。

旧X-MENアニメのオープニングのワンシーン

旧アニメだとX-MEN側はサイクロップス、ウルヴァリン、ローグ、ガンビット、ストーム、ジュビリーの6名。対してヴィラン側はアバランチ、セイバートゥース、ミスティーク、パイロ、誰?、サンダーバード、ジャガーノートの7名。

X-MEN '97のオープニングのワンシーン

新シリーズではX-MEN側はサイクロップス、ウルヴァリン、ローグ、ガンビット、ストーム、ジーン、ジュビリーの7名。ヴィラン側はアバランチ、セイバートゥース、ミスティーク、ホワイトクイーン、パイロ、ジャガーノートの7名。

そんな感じで、現時点での私の感想は「大満足」です。