
3月に行ったサウスレイテのSOGOD BAY SCUBA RESORTは宿泊施設、レストラン、ダイビング&ホエールシャークウォッチングのサービスが一体となったリゾート。オーナーはドイツの方だと伺っています。オーナーご夫妻もダイバーで、リトルレンベでは一緒に潜りました。
そういうわけで客層は欧州系の人がほとんどのようです。スタッフ全員、日本語はほぼ通じませんが、まあ構いませんよね。ゲストブックには稀に日本語が見つかります。
ちょっと南に行けば日本人経営のノバジンベエクラブもあるので、言葉や習慣が不安ならそちらを使うのも良いかもしれません。
SOGOD BAY SCUBA RESORTでの食事はこんな感じ。総じて美味しいですよ。
朝食の一例。

フィリピーノブレックファースト(245piso)。ソーセージはフィリピン特有の甘いやつです
ジンベエスイムの時は現地で昼食を摂ります。よって、サンドイッチのバケット。

これだけは寂しい味だったなぁ。 クーラーボックスで冷やされていたので、パンも硬くなってたし
毎日の楽しみが日替わりメニューの夕食。

BBQポーク

卵麺のスープ

夕食の日替わりメニューはお昼頃に壁のホワイトボードで発表されます
別の日の朝食。

卵とベーコンが挟まったバンズにウインナーを頼み、お隣さんからトーストを貰いました
定番メニューにはハンバーガーも。

ハンバーガーにはパイナップルが挟まれてて、要らない人から貰いました。 ポテトには独特の風味あり。油が違うのかな
別の日の夕食。

夕食のチキンの煮込み

デザートのアップルパイ&バニラアイス
フィッシュケーキと焼きそば。

焼きそばはPancit Canton。フィリピンの即席麺でお馴染みの味の原形です
また別の日の夕食。

最後の夕食はエビのソース煮でした
もちろん夕食も日替わりメニューだけでなく、定番メニューからも選べます。さすがに日本食はないけど、肉料理がダメとか魚料理がダメな人でも何かしら食べられるはずです。長粒種だけどお米もあるし。
ちなみにSan Miguelの小瓶は60piso、TANDUAYの1ショットは45pisoです。まあ、小額で飲みたいだけ飲めますね。

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